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中国製SD検証4-解体
■ ついにメカボックス解体します ■

完全な模倣品を目指すと思いきや、本体をバラすと突然の裏切り。メカボックスはオリジナルだった。しかもグリップ内にモーターは存在せず、メカボックスに組み込まれた一体型モーターであることが判明。次々と姿を現す鉛の塊、無駄なスポンジ。この先さらに何が飛び出してくるのか!?




>> 第一回「中華製SD検証1-外箱
>> 第二回「中華製SD検証2-本体
>> 第三回「中華製SD検証3-分解



※例によって写真多用につき、本文は追記の中にあります。
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【2006/01/31 11:30】 | 企画物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エロビ屋慕情
■ なんだか悲しくなっちゃう。だって男の子だもん。 ■

給料日も近づいてきたのでエロビデオ屋に行ってきました。ここ最近は節約生活で買い物らしい買い物をしてなかったので久々の買い物といえます。とはいってもしばらく市場調査を怠っていたのでいまの市場の流れが把握できません。ちょっと緊張して会社帰りの道のエロビデオ屋に入ります。

・・・ふふ、このピリピリした空気・・・。

中には相当数の猛者がいると見た。なぜなら俺が給料日間近ならみなも給料日間近。他の商売と同じく給料日後のエロビデオ屋は飢えた狼でごった返すのだ。こうなった以上、油断は禁物である。店内すべてが敵だと思わなければならない。


こういう戦場と化したエロビデオ屋では精神で負けたら終わりだ。何者にも譲らない、強靭な精神で挑む必要がある。たとえば自分のお気に入りのジャンルをゆっくりと堪能したい。しかしほとんどの棚には既に先客がいるのは珍しくない。そこで先客がどくのを待っていたらめぼしいものはあらかたさらわれてしまうだろう。押しのけなければならないのだ。

これは本当に危険で、猛者の中には一度に10本以上購入していくものも珍しくない。そういった伝説の兵士は動体視力もすごく発達していて一般兵が一本選ぶだけの時間さえあれば10本選んでしまうのだ。そんな猛者がもし棚に張り付いていたとしたら新作はもとより、掘り出し物なんか風前のともし火である。

ここで気負いして声をかけるのをはばかるヤツは必ず死体袋で本国に帰るハメになる。

声をかけるときはきわめてフランクに、俺はエロビデオ購入なんてコンビニのペットボトルと同等くらいにしか感じてないぜ?的な余裕を見せること。相手が少しでもエロビデオ購入に負い目を感じていた場合に即、有効打を与えることができる。

しかし猛者はそれでもどかない。あくまでも素人を追い払う技術である。では猛者はどうすればどいてくれるのか。何の事は無い、認めてもらえばいいのである。自分も猛者であるよう振舞って、相手に認識させるのだ。そうすることで古参兵同士の友情を超えた何か、そう戦場では何よりもかけがえの無い物が手に入る。

具体的にはおもむろにキャタツを引っ張って来るとかしゃがみ姿勢で下のほうのマニアック部分を凝視しはじめるとか。そういった手ダレしかやらない、いや、やれない手段を平然と涼しい顔で行う。これが猛者に認めてもらう方法だ。


今日も手に既に8本近く持った猛者が一人、既にウロウロしている。しかしその他は青二才だ。俺が中古棚を見ていると中古を見たいようなそぶりを見せつつ近寄れない。そんな空気だ。アホゥめ、戦場で遠慮するバカがどこにいる!! おまえなんかワープの新作でも買ってやがれ!!


そう、今日も青二才への妥協を許さず、古参兵との鎬の削りあいを経ていい勝負だった。俺の手にはマニアック(ロリ)の大御所「DAI」の中古品が握られている。この店は「DAI」の新品の在庫が豊富ではない。「DAI」が欲しければ中古市場に目を光らすしかないのだ。ふっ、まだ俺の勘は通用するようだな。





なんて見てたら「3本で3.000円」コーナーに俺の持ってるエロビが三本あった。



時代遅れ・・・なのか・・・orz
【2006/01/30 02:27】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Xboxもろた
■ やっぱハードは安く買うべき? ■

絶対きゃいーんの天野ッチは一緒にコーナーやってる海保アナウンサー狙ってるよなどとはなまるカフェを見ながら常日頃思ってるDAISUKEです。お元気ですか。そうですか。

ずいぶん前に話しましたが今は彼女の弟に上げちゃった俺の初代PS2は当時大学の後輩の女の子から5000円で買いました。ドリキャスは当時働いてたバイト先の店長から2000円で買いました。さて次はどんなハードでしょうか!! なんか俺の元に中古ハードが集まってくるんです。

ペケ箱


ぺけ箱キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

ついに話題のマイクロソフトのXboxですよ!! え? 360? なにそれ? 俺のは何も付いてないし黒いけどなにか? 当然新しいほうではないのですが7000円でした。今月付けで現場を離れる同僚から買いました。

(;´Д`)横須賀まで取りに行ったけどな!!

遠いんじゃボケェ!! というか実質車で40分なんで別に遠くないとか思うかもしれないけど家から高速で平均150kmですっ飛ばしてやっと40分だよ? 十分遠いよ(⊃Д`゚)・゚・。

なんか横横(横浜横須賀道路)はみんなすげぇ速度で飛ばすのな!! 一番右の車線なんて戦場だぜ? もう中央の車線と右の車線の間にはシンレッドラインが見えた。ホントに。うっかり足を踏み入れた軽自動車がアテンツァの猛攻を受けて10秒くらいで中央帰ってきたしな。

んでそんなゲッタウェイな高速道路を抜けて降りてみれば一面の野山ですよ。思えば遠くに来たもんだねぇ・・・。ほんとにのどかな町。んで同僚に連絡入れるも、もっとかかると思ってたから早すぎて対応されず。車内で30分ほど眠ってから受け渡しです。

ほんとにのどかな横須賀んでせっかく横須賀来たんだから戦艦のひとつも見てかえらなあかんじゃないですか。サバゲマンとして。その同僚に基地を一望できる帰り道を教わって帰ってみるもこの時期の日暮れは早くもう何も見えない。仕方ないから基地の前面に回ってみた。

ゲート前で撮影を試みるも、カメラを構えたとたん守衛がこっちに歩き出す始末。なんなんですか、駄目なんですか(⊃Д`゚)・゚・。  捕まってなにやら拷問受けてリボルバーなんたらに電流流されたりとかされてもイヤなんで写真あきらめて逃げました。

もうこねぇよ ヽ(`Д´)ノウワァァァァン




え? Xbox? 動かしてねぇから感想とか無いっす。
【2006/01/29 01:39】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中国製SD検証3-分解
■ 気になるアイロエアガンのシステムとは? ■

さて外見はどうやらほぼ完璧に東京マルイのパクリだと判明した中華製MP5SD6。だとすれば中身もしかりなのに撃ってみた発射音はやたら遅いしダサい音。なんで? まさか・・・ まさか中身は中華クオリティなのか!?

注目の中華製SD検証第三弾。



>> 第一回「中華製SD検証1-外箱
>> 第二回「中華製SD検証2-本体



※例によって写真多用ですので内容は追記に書いてあります。見たい方のみ「追記を見る」をクリックしてみてみてください。衝撃の事実が明らかになりますがw
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【2006/01/28 01:36】 | 企画物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ラーメン屋列伝 No2
■ 違った意味でマズい店 ■

はいのはいのは~い。

知っての通りミラクルさんの挨拶なんだけど誰にも浸透しねぇ。気に入ってるからサバゲチームの業務連絡の冒頭にも書いてるのにまるで暗黙の了解のごとく誰もそのことに触れないし使おうともしない。流行とはかくも作るのが難しいのだな、と実感。



>> 第一回「ラーメン屋列伝NO1



そんなこんなでマズいラーメン屋紹介第二回です。というかラーメン紹介ブログのように写真が掲載できないのがイタい。マズいから紹介してるのでそんなことしよう物なら一発でホリエモンだもんね。なんかこう、華がない。



なぜかその日は家族で外食に決まったのでした。確か田舎から帰ってきて晩ご飯を作るのが面倒だとかどうとか。んでラーメンが食いたいということで素直に近所の喜多方ラーメン行けばいいのに行ったことのない店に行こうって話になって近所のチェーンじゃないラーメン屋へ。

今思うとね、外見からしてやばかったのよ。なんで親父があの店を選んだのかさっぱりわからなかった。要するに場末のラーメン屋で企業努力という物が感じられない。店の前には枯れた植木のみの植木鉢が無数に並べてあって一種の「もうあきらめました」宣言のよう。

店内に入るとなぜか電気が一カ所しかついてないの。カウンターの一部分だけ。意味がわからない。経済が逼迫してるのか? それにしても店内暗いって相当印象が悪いはずなのだが。というか悪い。それで先客が一名、明らかにスナックのママ。毛皮のコート着て化粧が石膏塗ってる見たいに厚いおばちゃん。

とりあえずラーメンを注文、親父はそそくさと厨房に入り、テレビもなんも無い店内はスナックママの麺を啜る音だけ。あからさまなハズレの雰囲気に家族も沈黙。母親が親父のチョイスに明らかに怒ってるのが雰囲気でわかる。

んでまぁ、正直ラーメンの味は覚えてないです。たぶんきわめて普通だったと思うんですが・・・。なぜかというと俺たちのラーメンを作った後親父はスナックママのカウンターの東面でずっとしゃべってるの。たばこ吸いながら。

もうね、会話がとってもおかしいのさ。スナックママのお客の愚痴なんだけど下ネタまで余裕で話すのね。別にウチは下ネタダメな家じゃないんだけど飯食ってる横で「親父が迫ってきてあいつのセックスはつまらないからやりたくないんだけど仕方ない」とか「若いママなんかはすぐ人の客を寝取りやがる」とか汚い下ネタなんですよ。

それを大声でずっとしゃべってるモンだから家族全員がその空気を抜け出したくて大急ぎでラーメン食ってるのが見え見え。もうなんか早食い競争かみたいなノリで食ってるの。んで食い終わった順番に「車で待ってるわ」って出て行くの。なんの我慢大会ですか、コレは。

店外へ出るとまずみんな深呼吸。なぜなら店内酒臭かったから。スナックママが泥酔に近い状態でしゃべってるからもう臭いのなんの。このラーメン屋はつぶれちゃったからもう言うけど「大王」の名前にふさわしい傲慢っぷりだった。もう道楽だとしか思えない。



家に帰った後も親父はさんざんラーメン屋をけなして自分のチョイスに話が及ぶのを恐れてたようだけどキレてた母親に家計からの出費ではなくお小遣いでの出費を強要されて渋々払ってました。

自業自得だ。
【2006/01/27 13:34】 | 企画物 | トラックバック(1) | コメント(6) | page top↑
裁判をやろう ~第二回~
■ どうやら相手は逃げるらしい ■



>> 第一回「どうやら裁判をおこさなくてはいけないらしい



というわけで徹夜でやったりもした外注のお仕事の稿料を踏み倒されそうになっているワケなんですけれども、前回内容証明での請求を行い、ソレを"公け"に踏み倒してもらうことで訴訟を起こせるという事で請求をしている段階でした。

要するにこの請求を踏み倒してもらうことで訴訟を起こすだけの要因ができるんで、踏み倒してもらうための請求だったわけです。とはいってもやっぱ面倒な事は避けたいのが人間じゃないですか。ましてや日々平和を愛してやまない俺としては。

どのくらい平和を愛しているかと言えば戦争が無くなるように毎朝祈ったり給料の9割をアフリカに送金したりしています。もう平和サイコー。平和ゴイスー。平和を乱すヤツは俺が殺しに行くZE☆


なんですがやはり踏み倒されました(;´д`)


わかってはいたんだけどね~~。もういっそ俺の分はたいした金じゃないんだからバットかなんか持って事務所に押し入って怒り狂えば社長のポケットマネーからでるんじゃね?とか思うんですがそんなコトしたら今度はこっちが裁判起こされる側、この日記のタイトルも「想定外」になってしまう上に「裁判を起こされよう!」とかになっちゃいますので止めておきました。

なんで手順で行けば次は訴状の準備になるんですがここでなんと思わぬ新キャラが登場することになります。俺もお世話になり、直接ではなくメールで何度か仕事のやりとりをした相手側の会社の元管理職の人からコンタクトがありました。

なんでも同じように外注で仕事を受けていた人の多数が俺と同じように稿料未納を食らっていて困っているらしい。それでその会社を懲戒免職(私怨で)されたその元管理職さんがそういった外注さんを集めて集団訴訟を起こそうと言うのです。これは願ってもない話ですよ?

被害者友の会入会(゚∀゚)

結局、相談に行ったり手続きをしたりで既に会社を一日半休んでます。今後はもっと休むことになるでしょう。一人ですべてをこなそうと思うとどうしても無理がでるんですよ。そこで集団訴訟となれば何にもしないってワケではありませんが一人で調べたり手続きする時間は省けるわけで大変便利なのです。

なんでいきなり訴状を発行する段階には行きませんが一人じゃないという安心感が大事です。野球は9人いないとできないからね。ということで現在は被害者友の会準備中です。

[ 未払い ] -> [ 請求 ] -> [ 起訴 ] -> [ 裁判 ] -> [ 勝訴 ] -> [ (゚д゚)ウマー ]

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2006/01/26 01:37】 | 企画物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中国製SD検証2-本体
■ 1/1スケールで感がたかぃ本体はどんなものか ■

あけるとこんな感じ前回、ついに中国製MP5SD6をツテで入手したDAISUKEだったが外の箱からしてクオリティのたかぃブツに驚きを隠せないのだった。6mmのビー玉をはき出すというこのハイ・グレードアイロソフト・ガンはどんなポテンシャルを秘めているというのか。大迫力連射機能付きらしいので期待はふくらむ一方だ。



というわけで第二弾です。画像多用のため、本文は追記にあります。見たい方だけ「追記を読む」をクリックして先に進んでください。


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【2006/01/25 11:04】 | 企画物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
のっぽさん
■ でっきるーかなっでっきるーかなっ ■

(#゚д゚)はてはてふむ~~~♪

のっぽさんなんと今日のはまるカフェのゲストはのっぽさんでした。芸名のフルネームは「高見のっぽ」というらしい。朝仕事行く準備をしていたらびっくり。あこがれののっぽさんがテレビに出ているではないか!! しかも滑舌にお喋り遊ばせている!! のっぽさんといえば無口で手先が器用、ゴン太くんにいろいろなおもちゃを提供する背の高いお兄さんだったのだが今日の放送で今だから言える裏話をたくさんしてくれた。

まずどうやらのっぽという名前は「お兄さんと呼ぶにはトウが経っている、おじちゃんと呼ぶにはかわいそう」という理由で脚本家につけられたらしい。なんとも安易だが「おにいさん」などのありきたりの呼称にしなかったからここまで流行ったのだと思う。ナイス機転。

そしてなんとあまり手先は器用ではないらしい。脚本家とスタッフが持ってくる案でできそうにないのはすべて蹴っていたらしい。「困るよ、僕ができそうな物考えて来なきゃ」と。でも不器用だから慣れでダラダラになるような事態が起きずに長期間続けられたんだと言っていた。確かにそうかもしれないが明らかにへりくつだと思う。

そして禁断のゴン太くんの中身。なんと人形操演師の井村淳さんという方で日本の人形操演師協会の理事長かなんかを兼任していた人らしい。のっぽさん曰く「老人二人でコントをやっていた」らしい。こんなすごい人が中の人だとは思いもしなかった。長者番組を支えるスタッフはやはり一流なんだな、と思った。


のっぽさんといえば子供の頃から大好きで、番組はすっごい見てた。時にはまねをしておもちゃを作り、一緒に遊んだ物だ。それが番組終了で見なくなり、大学の頃に古本屋で一冊の本を見て愕然とした物だ。その本は「帽子を脱いだのっぽさん」というタイトルだった。残念ながら中は読めなかったのだが表紙の写真であの「のっぽさん帽子」を脱いで悲しげに見つめるのっぽさんの写真には本当に悲しくなった。と同時にお疲れさま、と声を思わず掛けていた。


そんなのっぽさんもCDデビューしたらしい。みんなの歌で放映中で作詞と振り付けを自分で考案したらしい。なんとのっぽさんはタップダンスの名人でもあったのだ。確かにあのコミカルな動きは軽快で、タップダンスをやっていたと言われても不自然ではない。まぁはなまるカフェで踊ってたんだけどね。

のっぽさんの活躍はしばらく聞いていなかったが今でも各地を回り、子供のために講演を続けているらしい。講演といってもしゃべるだけの仕事は全部断り、ショーで楽しませる仕事のみを引き受けてるのだとか。帽子を脱いだのっぽさんが未だ活躍している事にマジで感動した。



【2006/01/24 10:31】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中国製SD検証1-外箱
■ オークションを騒がす話題のMP5SD6 ■

皆さん覚えておいででしょうか。以前こんな日記を書きました。

>> 中国製MP5SD6がウザい

要するに俺の愛銃である「MP5SD6」のパチモンの中国製がオークションに溢れ検索時にとってもウザいという事でした。目当ての物を探すのにま2-3ページめくらないとパチモンで溢れてるという現状です。ほんとにあの国はどうにかして欲しいです。

そんな偽MP5SD6が手に入りました!!

以前お話ししたサバゲ新年会の二次会でチームAFCさんのリーダーさん家におじゃましたんですがその時に頂いてきましたw なんでもオークションで買ったはいいが結局すぐにマガジンが壊れてしまい動かないからいらないらしい。

これはもう神様が俺に検証しろと言っているに違いない。天から舞い降りたブログのネタ使命に俺の心は躍りまくりですよ。検証、分解、改造、と夢はふくらむ一方です。早速検証を行っていきたいと思います。

※画像が多くなるので追記に本文を書きました。本文を読む場合は追記をご覧ください。
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【2006/01/23 23:32】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
便利屋
■ どこまでの依頼を引き受けてくれるのだろうか ■

まったく、用事が立て込んでる週末に限ってこんな天気ですよ。先日降った雪で道路ガチガチ。自慢の自転車が使えないので仕方ない、駅までバスで移動ですよ。しかも夜遅いのでバスはほぼ貸しきり状態。静かなバスに乗ってると妙に寂しくなるのはなぜなんでしょうか。

そんな寂しいバスが来るとは露知らず、バス停ですごいものを発見しました。

便利屋


工エェ(;´Д`)ェエ工

便利屋て・・・。

今のご時勢に便利屋って珍しくないですか? というかこの便利屋さんは生計が成り立つのだろうか・・・? そんなにみんなお金払ってまで解消したい不便ってあるのかね? ということで全国でどのくらい便利屋が商いを行っているか調べてみました。

便利屋 の検索結果 約 534,000 件中 1 - 10 件目 (0.35 秒)

無理無理(;´д`)

なんか検索が面倒なので止めました。
【2006/01/22 22:31】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ラーメン屋列伝 No1
■ NUMERIに触発されたわけじゃないよ? ホントだよ? ■

ラーメン。

我々日本人を魅了して止まないラーメン。構成する三大要素、麺、スープ、具の組み合わせによって様々な顔を見せる魅惑のメニュー。こんなことを昼前に書いてるから腹が減ってしょうがない。ああ、ラーメン。

とまぁ一口にラーメンと言っても様々な種類があるのはみなさんご存知で、俺はとりわけ塩ラーメンが好きです。塩ラーメンが旨い店は何を食っても旨い。そういっても過言ではないくらい、塩ラーメンは旨い店が少ないような気がします。というか塩ラーメンそのものを置いてる店が少ない。

そんなラーメンですが世の中にはまずいラーメンも数多くあるでしょう。

他のブログで旨いラーメン屋はいっぱい紹介されてるでしょうからウチではマズイラーメン屋を紹介していくことにします。ってかなんで紹介するほどマズイラーメン屋にぶち当たってるかという話なんですけどね。



ウチの近くにイタリアンレストランが開店しました。白塗りの外壁、おしゃれなカフェテラスを備えた風光明媚なレストランでした。しかし普通の住宅街に突如現れたソレは何をとち狂ったか超高級イタリアンだったのです。なんか確かメニュー見た感じは夕飯食ったら8000円くらい行くくらいの価格帯。んなもん食うならコンビニでマヨネーズ買って吉野家いくちぅねん。

そんな高級志向なお店が出来ても我が町内に味がわかる人間がいるわけでもないしお昼下がりにおランチを食べに群がるおしゃれ気取りなOLもいる分けない。イタリアンレストランは三ヶ月でその短い生涯を閉じました。

あたりまえですが。

後に残されたのは新築でやたらキレイなレストランの建物。暴走族が走り散らすそんなところに住宅が経つわけも無く、半年ほど「空き物件」の看板が出ていたのですがついに新しい家主が見つかりました。程なく施工工事が入り、なにやら次も飲食店のようです。てっきり取り壊してなんかビルでも建てるのかなと思っていたのですが。

「ラーメンレストラン」

おお、ついにわが町内にラーメン屋が。しかも先ほどのイタリアンレストランを改修したままなのでやたらと威風堂々としたラーメン屋です。テラスなんかもそのままでこんな道路沿いのテラスでラーメンが食えるなんて、と付近の住民がみな期待を寄せていました。

そしてついにオープンしたラーメンレストラン。イタリアンレストランの時は見向きもしなかった我が家もラーメン屋には飛びつきました。日曜の昼下がり、家族で徒歩で行ってみたのです。


俺がチャーシュー麺、母親と妹とお婆ちゃんがしょうゆラーメン、オヤジは味噌ラーメンを頼みました。まったくもって順当なオーダーで、俺は塩ラーメンが無ければチャーシュー麺、オヤジは根っからの味噌ラーメン好きなんです。味噌ラーメンの後のタバコが一番旨いと豪語するオヤジが味噌以外のラーメンを食べてるところを見たことがありません。

んでまぁ、ラーメン食ったんだが・・・。

まずは。これはもう文句ナシで「うまいっしょ」のインスタントラーメンの麺だった。乾麺。当時「うまいっしょ」が大好きで勉強の夜食に必ず食べてたからかなり自信ある。絶対に「うまいっしょ」の麺だった。

んで。俺のはチャーシュー麺だったんだがすごい固いの。ほんとにね、冗談じゃなく食感を例えるならダンボール。アレが丸く切って入ってる感じ。皆さんもラーメンにダンボール入れて食ってみればわかると思うけど味の染み込んだダンボールはホントにまずい。逆にどうやってあの食感の肉を探してきたのか尊敬する。

極めつけがスープ。これは家族全員のそれぞれを飲ましてもらったんだけど基本的にダシを使ってない。ベースはお湯。すなわちしょうゆラーメンはお湯にしょうゆ。味噌ラーメンはお湯に味噌。塩ラーメン頼んでたらやばかったんじゃないか。もうね、ラーメンとか以前の問題ですよ。お雑煮か味噌汁かっての。マジで蓮華使って一滴でも飲もうとか思わなかった。



もうね、酷いの何の。家族で外食に来て楽しいはずの食卓がだんだん会話がなくなっていく様子ったらないよ? しかも客は俺達だけ。会話はキッチンに筒抜けだからおおっぴらに「マズくね?」って会話も出来ないからすごい地獄。だまってうんこみたいにまずいラーメンを啜る俺達。というか麺が「うまいっしょ」なんだから付属の粉末スープ使ってくれたほうがよっぽどよかったか。

程なく近所でその店の味は有名になり、町内の人間はダレも行かなくなりました。あたりまえだけどな。しかし一向に店じまいする気配は無く、いつまでも看板は掲げたまま。最近営業時間に店の前通らないけど深夜でも看板は変わってないからまだやってるんじゃないかな。なんでも近所の金持ちの奥さんが道楽でやってるみたいで無駄に資本金は潤沢らしい。

だったらせめて値段安くしろって話ですが一杯800円前後のいっぱしの料金でした。


この話を彼女にしたら「つぶれる前に行って見たい」だとさ。

俺としてはお冷も飲みたくないんですけどね・・・。



でもふしぎとダンボール、この記事かいてたら食べたくなった(*´Д`)
【2006/01/21 11:50】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
姉御
■ どういう集まりなのかは不明 ■

ちょっとした野暮用で始発まで一人で時間を潰さなくてはならなくなりまして、漫喫でもよかったんですがおなかも減っていたのでデニーズで明かすことにしました。ちょっとブルジョアっぽいじゃん? デニーズて。

んでまぁカルボナーラとコーヒー(お代わり無料)を今晩の相棒と決め、持っていた小説をひたすら熟読するなかなかのんびりとしたまるでイタリアの昼下がりにテラスで紅茶を飲みながらすごす貴婦人みたいな過ごし方をしていたんですがどうにもこうにも週末のデニーズの店内は五月蝿くてしょうがない。


俺が三杯目のコーヒー(お代わり無料)を飲んでいるときに入ってきた若い男三人と若い女一人の四人組がとにかく五月蝿い。んで店内中に響くような声で会話してやがるので否応ナシにも会話が耳に入ってくるんですよ。

どうやら立場的には男一人が運転手。女が一番立場が上(といっても社会的にではなく友達的に)のようであと二人がペーペーのようでしきりに女が他のメンバーに駄目出ししてます。


女「ハァ? 元カノの妹と付き合ってるわけ? バカじゃないの? そんなことして元カノがどう思うか考えたことあんの? 最低じゃね? あんた死ねばいいよ」
男「いや、でもやっぱ女子高生の肌ってのはいいもんで・・・」
女「マジ死ねよ。」


とか

女「彼女もつくんないでやりまくるってあんた、終わってるよ。」
男「いや、だって一人にしちゃ飽きるしもったいないジャン。」
女「あんた一生幸せになれないね。そのまま死ね。」

とか

女「あんたねぇ、あたしがキャバ嬢だからってなめてんじゃないよ? 人生経験じゃあんたらなんかよりスッゲーよ?」
男「じゃなんでキャバなんてやってんだよ(笑)」
女「うるっせーよ、プーに言われたくねぇんだよ、親の臑かじるのやめてからあたしに意見言えよ。死ね。」

とかまぁ実に正論でバッサバッサと男ドモを切っていくんですがいかんせん言葉の端々に入る「死ね」がすごい。もうこんな裁判官がいたら誰も犯罪を犯せなくなるんじゃないかってくらいバサバサ殺してます。もう逆に気持ちいいくらい。

確かに正論なんですがこの四人組の関係はなんなんでしょうか。最低でも一人はキャバ嬢で一人はプーじゃないですか。大学の友達ってワケでは無さそうなんです。というかこいつらはデニーズに怒られに来てるんですかね? キャバ嬢が偉いとか偉くないとかわかりませんが他の三人はわざわざお叱りを受けるために深夜のデニーズに来たということじゃないですか。

どんなけM男なんだよ(;´Д`)












ごめん、オチ無い。
ああ、朝帰ろうと思ったらバイクが雪まみれで泣きそうだった。

・・・以上。
【2006/01/20 10:34】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
巨乳を好きと言うこと
■ ふと考えた ■

朝起きるとまず枕元のメガネをそれこそマンガのように「メガネメガネ」と探して装着してから一日を開始するんですが昨日は夜に枕元にメガネの代わりにサングラスを置いておきました。朝方、「メガネメガネ」とサングラスを手に取り「そうそう、これが無いと・・・ってサングラスやないか!!」と華麗にノリツッコミをする自分の姿を夢見て眠りについたんですが朝起きると普通に自分で隠したメガネを装着してしまいました。ちょっと自分にがっかり。



最近はもう十分に俺が巨乳を愛して止まないと言うことが知れ渡り、どこへ行っても「巨乳好きなんだって?」みたいな事を言われるようになりました。少し昔なんかは「巨乳好きとかキモイ」みたいな風潮だったのですが押し寄せる巨乳グラビアアイドルの台頭などが追い風になり冷たい目線も無くなりました。商店街を歩けば魚屋の親父が「よっ、巨乳好き」と声も掛けてくれるようになりました。

では「巨乳好き」は単なる変態なのでしょうか? 確かに、この手の話題は何度もしてきましたがそれなりのリスクを負っていると言うことをわかってほしいのです。これは「巨乳好き」に限ったことではありませんが。


たとえば「巨乳すき」だとした場合、彼女を捜すのは一苦労なんですよ。普通の人より好みが狭まるワケですから。もちろんこれは貧乳好きもしかり、美脚好きもしかり。もちろんここで「乳さえ大きければ誰とでもいいや」な考えの巨乳スキーは除外します。だったら楽だしね。要は普通の人の恋人とする好みにプラスで巨乳が加わってしまうのです。

たとえばすっごくかわいい娘が自分に告白してきたとします。しかし貧乳。ここで俺たち巨乳スキーが出す結論はどうか。もちろん「NO!!」です。

すっごくかわいい娘で性格もバッチリ好みの娘が告白してきたらどうでしょうか。ここでもやはり俺たち巨乳スキーが出す結論は「NO!!」なのです。

ではすっごくかわいい娘で性格もバッチリ好みで親が財閥というかコンツェルンでしかも全米が注目するハリウッド女優だとしたらどうでしょうか。

もちろん「NO!!」です!!

そりゃ妥協するとか手はあるとは思いますがそれはあくまで妥協です。そのうちユニコーンの歌じゃないですが巨乳の誘惑に負けてしまうでしょう。自分を欺きながらつきあっていくことはいずれあいても欺くことになるのです。

要するに「○○フェチ」ということはそれなりのリスクを負っていると言うことなのです。単純に好きなのはもちろんの事、それに伴うリスクを承知の上で公言し、愛でるのです。だからよっぽど勇気のいることだと思います。

だから普通の趣向の皆さんはせめて、フェチを蔑むのではなく優しい気持ちで見守ってください。共有しろとは言いませんが少しばかりの理解をしてください。



わかりやすくまとめてみましょう。

エロビを選ぶときもかわいい女優で好みのジャンルでも貧乳だと抜けないんだよね(;´д`)
【2006/01/19 11:30】 | アダルト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スポーツカー列伝
■ みーどりーのなかをーはしりぬけてくまっかなぽるしぇー ■

オープンカー2今日は大変機嫌がいい。なにせこの天気だ。こんな天気に空から見下ろされれば今朝電車で痴漢に間違われて逮捕されたこともそれが原因で部長の座を追われたことも実は痴漢と騒いだ女は次代部長の差し金だったことももうどうでもいい。今俺は風になってる。誰でもない、ただの風として街を走り抜ける。そう思いながら忠士はステアリングを強く握り、アクセルをめいっぱいふかすのだった。すべてを振り落とすかのように。

オープンカー!!

もうのっけから意味がわからないですがオープンカーです。ええ。ユーノスロードスターです。真っ赤なスポーツカーです。写真は夜なんですが冬の夜でも構う物ですか、ルーフ全開で走り回って来ましたよ。

取り合えず男の子はスーパーカーに一度は憧れるわけです。車種やメーカーなどは関係なく男の子が子供の頃に憧れるスーパーカーは赤いボディのオープンカーでタイヤからドリル生えてたり羽が生えてて空もそのまま飛べるようなマシンが共通のイメージだと思います。

その点、このユーノスロードスターは色とオープンな部分がその夢と合致しています。もちろんドリルと羽が生えてれば完璧だったんですがまぁ今の車デザイナーさんにそこまで求めるのは酷というもの。21世紀だからって何から何まで許されるワケじゃない。

というような夢にまで見たスポーツカーに乗ってみたんですよ。というか夢にまでって表現は適切でこの車を買うのは相当の勇気ですよ? まず2シーターが時代に即してない。少子化が叫ばれる昨今、2シーターこそと思うのは早とちり。なにかの間違いで国民全員が一人は子供を持たないと行けないみたいな法律ができたときにどうするつもりですか。子供はトランクですか。そうですか。

子供の頃は2シーターでよかったんだけどいまこの年齢で車を考えるとどうしても役不足なんですよね。彼女だけ乗せると考えれば問題ないのですが車の用途は実に多彩でたとえばスキー。たとえばサバゲ。いまや車はちょっと遊ぶのには必要不可欠なんです。

上記の二つで考えれば、スキーはまず無理。人間二人とかいう以前に板が乗らない。俺はスノボ派なのででかいんですよ。無理矢理乗せようと思えば屋根を開けて助手席にシートベルトで固定ですかね。あたかも人間のように。恋人のように。そうするとほら、もう一人乗りよ、これ。一人でスキー行くほど寂しい物はないですよ? なにせ雪山行くのに屋根開けっぱなしの意味がわからない。

そしてサバゲも同様に無理ですね。まず荷物が載らない。それにサバゲは一人でやるのも無理ですから誰かしら車持ちは乗せないと行けないんですよね。一人で集合して一人だけ先帰るって、そらごっつ気まずいですがな。


そう思うとやっぱこの手の車は金持ちがセカンドカーとして「週末はこの車で風を感じたいんだ」みたいな阿呆な事を抜かすために存在してるのかなぁ、などと思ってました。

ええ、思ってました

(゚∀゚)オープンカー最高!!

やべぇ。マジやべぇ。超気持ちいい。もちろん横の窓は全開で肘をドアにかけながらサングラスで髪をなびかせてのライドンですよ。ラジオから流れてくる日本人の声も英語に聞こえてくる。ブックオフとか看板の見える風景もアメリカ西海岸に見える。というか水着美女いっぱい。なんかね、爽快感が段違いというか別次元。すっげー気持ちいい。

こりゃ何を犠牲にしても買う人いるわな。

いやー、久々に車乗ってて家に帰るのがイヤになりましたわ。意味なく遠回りしまくりで家に帰ったんですけど、オープンカーのメリットはこの圧倒的な爽快感なんですね。では乗ってみた感想としてオープンカーのリスクについて考えてみましょう。


まず恥ずかしい。

そんな物は屋根を閉じればいいなんて意見は却下。あくまでオープンカーですから。だったら0.5万円とかあり得ない価格のクソシルビアでも乗っておけって話です。というかこの車、屋根閉めると俺頭が当たるくらい狭いのよ。とりあえず信号待ちの間に歩行者の視線が突き刺さる。

そして寒い。

写真よく見るとわかるんですが俺、ダウン着てますよ。もちろん、ふるえるほど寒いわけではなく車内はヒータの暖かい風が常に足や顔に当たってるのでふるえるほどじゃないです。フロントガラスのおかげで風も当たらないしね。でもまぁ、なんつーかやっぱ寒い。

んでね。

びっくりなのがね。

バックしてるとマジで寒い。

ヒーターは前から吹いてるわけじゃん?だからバックしたら後ろから流れ込んでくる風に全部押し返されるのよ。しかも頭の後ろはもう何もないから風は入り放題。かなり容赦ない。

そりゃそんな長時間バックすることもないだろうけどこれは乗ってみないとわからない意外な盲点だったね。ただ全方向見えるから車庫入れは恐ろしいほど楽だったけどね。



今回、ユーノスロードスターは代車できてたんですよ。もちろん買ったワケじゃないし買うつもりも無いけど生涯でそんなにオープンカー運転する機会はないからすごいいい経験に成りました。

今度は夏にウチの車を壊すことにします。
【2006/01/18 10:54】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
相談しようそうしよう
■ 返済計画をご相談ください ■

人に相談する。

これだけの事だけど大変なときもあります。たとえばプライドが高い人。易々と人に相談を持ちかけるのを躊躇う事でしょう。コレが仕事の事と成れば話は別ですがプライベートな事となると難しい事も多々あるでしょう。

逆に安易に相談をすぐ持ちかけてくる人間に限って、それは相談ではなくただ話を聞いて欲しいだけの場合が多いです。こっちがそれに対して妥当だと思われる意見を言うと「そうなんだけどさ~」みたいな。だったら最初から「話を聞いて」って言えばいいじゃない。

相談するという行為で問題が解決するならみんな躊躇うことなく相談をするでしょうが、自分と同世代や立場が同じ人間に相談を持ちかけてもそうそううまくは解決に導かれないのが現状です。そこで知識人や経験豊富な人をご意見番と呼ぶ事もあります。



さて先日街を我がマウンテンバイクで疾走している時の事です。約束を滞りなくすませ家路を急いでいるときでした。信号が赤だったので止ったんですよ。轢かれたくはないですからね。そこで男の子が二人、深刻そうに会話していたのです。

男A「ほんとどうしたらいいのか・・・」
男B「マジもう考えても無理じゃね?」
男A「いやだからってどうすればいいんだよ。」
男B「誰かに相談してみるとかさ。」
男A「相談するってったって誰にさ。」
男B「いや、そういわれても」

かなり深刻そうです。信号は青に成ったんですが気になるので動きません。

男A「やべーなー」
男B「あ、そうだ○○さんなら知ってるよ!!」
男A「マジで!?」
男B「おお、前に話聞いたことあるわ!!」

よかったよかった、気になる内容は未だわかりませんがどうやら○○さんという人に相談すれば何とかなるようです。しかも相談実績が男Bにはあるようでこれで一安心。少年は安堵の表情を浮かべます。

男B「あの人、小さなメダルも全部知ってるぜ!!」

(;゚д゚) ドラクエかよ!!



ホントにね、何がそんなにやばいのか問いつめたかったんですがまぁ深くはつっこまないことにしましょう。問題は解決して少年は助かったのですから。それでよしとします。しかし彼はいったいどこでそんなに困ってたんでしょうか。攻略本を買うなりネットで調べるのは不可能だったんですかね。

解決ができるのなら相談はどんどんしよう、少年の後ろ姿に語りかけました。
【2006/01/17 13:19】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ヒゲとダンンディズム
■ ヒゲの称号 ■

かくいう俺は昔、安楽亭という有名チェーンの焼肉屋で厨房のバイトをしていました。それも結構長い時期やってたので後半は厨房の主になっていました。材料の発注からバイトの回し方までやるようになったのですが俺の先代の主がこれまたすごい人でした。

ヒゲもじゃで身長は185cmくらい。体躯は立派でまさに特攻野郎Aチームのコングのような風体でした。正確もまさにコングで理不尽な店長からの命令に怒り狂ってコンクリの厨房の壁を素手で破壊したりしてました(実話)。しかもその後こぶしのほうも無事ではなく裂けてしまったのですが傷口を焼けたスプーンで縫合するという荒業まで目の前で見せていただきました。

人間ノ肉ノ焼ケルニオイ初体験。

通称「ヒゲダンディ」と呼ばれていた彼なんですが実は多彩な趣味と知識を持ち合わせてまして、労働基準管理の資格をもってました。調理師も持ってました。さらには衛生なんたらも持ってました。一番法律から遠い存在にいるように見えて厨房では一番法律に詳しい人間だったのです。


しかしずっと疑問だったのがなぜ「ヒゲダンディ」なのかということです。ヒゲはもう一目瞭然で頭の中はおセックスとおセックスしかないような渋谷の女子高生100人に聞いても99人は認めるヒゲ面でした。しかしなぜダンディなのか。怒ると壁を素手で破壊し昼飯は冷麺を一口で30秒足らずの時間で食べる(実話)彼のどこがダンディズムを感じさせるのでしょうか。

なんの事はありません。実はヒゲにはあまり多くのイメージは無いのです。極端に分類してしまえば「善いヒゲ」「悪いヒゲ」しか無いのです。

「悪いヒゲ」はよく映画やドラマに出てくる悪役がはやすようなヒゲ。形状ではなくニュアンスですね。あと汚らしくはやしたヒゲなんかも分類されるでしょう。分類されるというか汚らしいヒゲをはやしてる人は悪い人に見える、が正しいでしょうね。

そして「善いヒゲ」はその逆で正義の味方や男気あふれる刑事さんなんかがはやすヒゲです。キレイに整えられたヒゲも知性があふれますのでこちらに分類されるでしょう。あとは見かけではなく自分から見ていい人、好印象の人がヒゲをはやせばソレはこちら側のヒゲといえると思います。逆にいえば好印象の人がヒゲをはやすだけで汚らしい悪者に見えるようだとよっぽどヒゲが似合わないという事になります。

要するに彼はすごく人当たりのいい人でしたから「好印象」->「善いヒゲ」->「善いヒゲはダンディ」->「ヒゲダンディ」と進化を遂げたのです。ダンディは善いヒゲにくっつきやすい単語です。なんか長い割には内容の薄い講釈でしたがそういうことです。



さてなんでこんなことを言い出したかといいますと。



今のパソコンの仕事に就く前はガソリンスタンドで働いていたので太り知らずでした。食っても食っても日々の労働でカロリー垂れ流し。だから飯はいつも大盛り。悪いやつは大体友達。日々遅いくるカロリーをちぎっては投げちぎっては投げ、弁慶のような大盤振る舞い。駄目ジャン、弁慶太り気味ジャン。

それがこの仕事に就いて一年、激太りしました。実に15kgも太ったのです。そらもう会う人会う人ははにかみながら「太ったよね?」と言ってくる始末。そんなことは言われなくとも自覚しているわけでわざわざ言うやつの気が知れない。しかし自分で数字で把握もしえいるしなにより周りがみんな太ったと言うと言う事は相当やばかったのでしょう。

そこで件のマウンテンバイクを購入、バイク通勤からチャリ通勤に切り替えたんですよ。運動最高。深夜に帰宅の今の業務じゃジムとか絶対行けないしね。その点マウンテンバイクだったら通勤時の運動だから毎日欠かさず行えるし一定の運動量が維持できる。正に最高。


痩せたんですよ。

最初の一年で15kg太って次の一年で7kg痩せました。まだジャンとか言うな!! 太るより痩せるほうが難しいんだ!! そこで人間ふしぎなものでまだもとの体型に戻ったわけではないのにすんごい痩せた気分になるのね。俺ってかっこいいんじゃね?みたいな。

ええ。

もうおわかりかと思いますが。

ヒゲ伸ばしてます(゚∀゚)

今日仕事の後おそらく彼女と会うのでそのときのコメント次第で、俺に次リアルで会う人はどうだったかわかると思います。次俺と会うときにヒゲのままだったら肯定的な意見をもらったということ。ヒゲがキレイさっぱり消えていたら何らかの辛らつなコメントを喰らったということ。

・・・。

【2006/01/16 10:43】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お墓参り外伝
■ お墓参り当日はなんか色々あったのよ ■

さてきわめて厳粛にお墓参りの模様を伝えた前回のエントリーですがお墓参りの他にも様々なイベントが目白押しでした。ちょっとほら、たまには感動を呼ぶエントリーを書いて書籍化なんか狙っちゃおうかしら的な願いがちらほらするまじめなエントリーだったから書けなくてさ。

というワケでまずは第一弾「電車にて」。

食事中の方は見ないほうがいいかもね(゚∀゚)




当日俺は最寄駅から地元の友人タイガーと一緒に電車で向かったのです。そこそこ遠いところで電車乗り換え一回で50分の電車の旅でした。しかし田舎に向かう方向ですから車内は比較的すいていて楽に座れる程度の込み具合だったのです。

俺とタイガーは長椅子の端に腰掛けました。他に乗客は対面の椅子の両端と俺と同じ椅子の反対側の端にいました。対面の椅子の真向かいには30前後のカップルと隣に黒人女性。その反対側にはサッカーボールを持った中学生くらいの男の子。俺達と同じ椅子の反対側は若い男性とおばちゃん。

こんなメンツでお送りします。


それは俺達が電車に乗って20分ほど経ったときに起きました。


サッカーボーイが突然、一口ゲロを吐いたのです。量的にはたいしたこと無いですが車内は騒然です。確かに顔色は大変悪かったんですがまさか吐くまで辛かったとは・・・。でもまぁゲロリンは彼のかばんの上にこぼれたのでさしたる被害はありません。みな見なかったことにして会話を続けます。ちょうどこの頃オレタチは「FRONT MISSION 5」の武器の改造について話していたと思います。


さらに10分ほどたったときにそれは再び起こりました。


サッカーボーイが今度は大量に吐き始めたのです。飛び散る米粒、インザウィンター。いやいやそんなキレイな比喩をしている場合じゃない。もう彼はただ事ならぬ状況になっちゃってます。米粒まみれ。それはもうすごいくらい米粒まみれ。っていうか彼はここしばらく白米しか食べてないのかと小一時間(ry

「FRONT MISSION 5」話も盛り上がってアリーナでのお金稼ぎの楽な方法に話が及んでいた俺らもびっくり。もう楽に稼げるなんて頭が悪そうな会話を死テルどころじゃない。なんだこの変換は。「死テル」って。とにかく黙って彼の非生産的生産活動を見守るしか出来なかった。

そんな時である!!

今まで全員が黙ってしまっていた車内で黒人女性が動いたのです。

(#゚Д゚)「SHIT!」

いくら英語の成績が悪かった俺でもわかる英単語を吐いて車両を移動する黒人女性。もうダレもが少年よりもそっちに目が行く。いやいやありえないじゃない。たとえば彼がベロリンに酔っ払ったオヤジならわかるよ。ムカつきもするでしょうよ。でも彼は明らかに具合が悪い風なのよ。そんな彼に聞こえる声で「SHIT!!」て。神も仏もねぇな。

しかしあきれ返ってる中でむしろ黒人女性に対する怒りからか車両全体が彼を擁護する方向に動き出したのです。目の前のオバちゃんはティッシュを差し出し彼にやさしい言葉をかける。向かいのカップルは二人でありったけのティッシュを彼に渡す。オバちゃんの隣の若者は彼が汚したシートをこれまたありったけのティッシュを引っ張り出して掃除し始める。

見る見るうちに電車の中は野戦病院。みんなが彼を看病する。

・・・。

そんな中、何もしない俺達・・・。

だって仕方ないじゃない、普段からティッシュを持ち歩くような人間じゃないんだもの。ティッシュさえあれば菩薩かと見間違おうばかりのやさしさですかさず愛の手を差し伸べたさ!! あーあー残念だ。ティッシュがないからねー。仕方ない仕方ない。

でも一応ティッシュを探すそぶりを見せて「チェッ」みたいな表情をしてから黙ってましたよ。だってすること無いもの。いまさら「FRONT MISSION 5」の話なんて和気藹々できるワケないじゃない。


この事件で思ったのは黒人女性の横暴な行動により団結した車内のすばらしさだろうか。みんな本当はやさしいんだ。ちょっとしたきっかけでダレもがソレを行動に移せるんだ。心無い日本人なんていない。いくらアメリカに侵食されてもこの日本人の心だけは大事にしなきゃいけないんだ。

なんて奇麗事を思いましたがよくよく考えれば吐くほど具合が悪いんなら最初の段階で電車を降りるなり袋を用意するなりすればよかったジャン。なんでわざわざ車内に滞在したかね? ゲロリンのなすが侭にしたかね? そうだよ、そうすれば電車汚れないジャン!!


彼も"人に迷惑をかけない"という日本人の心を早くもったほうがいい。


こう思うことで社内で手伝わなかった罪悪感を薄める俺でした。
【2006/01/15 22:16】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サバゲ日記:0600114
■ 仲間のお墓参りにいってきた ■

以前書きましたが共にサバゲをやってきた仲間が去年の11月に亡くなりました。とても温厚で最後の日(亡くなられる前日にサバゲだった)は今後の予定なんかも笑いながら話してた仲間の突然の死。今までは自覚なんか無かったんだけどいつかは認めなくてはなりません。



集まった連中も、やはり彼の話を特にとり正さずに集合し、お墓に向かう。今日ここにいるからには彼のお墓参りに来ているのはもちろん自明の理で意味もわからずついてきてる人はいないはず。しかし積極的に彼の会話をせずに面白おかしい日常の話をしているのは彼の死をこの期に及んでも理解したくないだけなのか、それとも実感が近づくプレッシャーを打破しようとしてのことか。

彼のお墓はすごい高台にあった。山の斜面に作られた墓地の一番上のブロック、かなり見晴らしのいいところだった。しかし天気は朝から冷たい雨が降りしきり、山の上は霧がかっている。ほんの少し前も見えない濃い霧の中、彼の墓にまず同じチームだったAFCが花を手向け線香を上げる。ウチラはただただその"儀式"を見つめていた。まだこの時点で実感は無い。ただふつふつと心の中で鎌首をもたげる存在は意識しつつあった。

チームメイトの手向けが終わり次に我がチームの番となった。まずリーダーの俺と参謀長で互いにジッポで線香に火をつけ順番に手向けた。ふと、ウィスキーが備えてあるのが目に入った。俺達は彼に備えるものを何も持ってきていない。サバゲという限られた世界でしか接しなかった仲間。彼が酒を嗜むのか果てはタバコを吸うのかも知らない。もちろん食べ物の好き嫌いもわからないから何かを手向けられるワケがない。ここで二ヶ月前まで笑ってた彼の死を実感したのはそういった事からだ。

一報を受け仲間とそのことについて話し、実感は無いとはいえそれなりにへこんでそれなりに考えても来た。しかしそんな彼の何を知っていたのか。確かに接した時間は短かったかもしれない。しかし余りにも軽薄な関係に急に悲しくなり彼の死を実感した。彼の事(もっぱら好物や酒の趣味、タバコの事について)を知る機会が永遠に失われた事が実感をもたらしたのだ。

死因が自殺でなければこんなことは思わないかもしれない。いや、思ったかもしれない。親族以外で身近な人間が亡くなったのは初めてだからかもしれないが思うのは虚無感だ。もっと彼と接していれば。もっと彼を楽しませていれば。最悪の事態は防げたかもしれない。勿論これは強大な慢心で彼の中で俺の占める割合というものを考えてみればさしたるものではないだろう。影響なんか与えられる存在では無いだろう。しかし可能性はゼロではなかったのだ。

こんな慢心を抱えているのにも関わらず俺はなんだ。彼の趣味趣向も知らないじゃないか。彼の中の割合なんておこがましい、そもそも彼の目線にいなかったのではないか。こう言うのは自分を攻めてるようだがこれもまた、自分を甘やかしてるだけの自己満足の自慰行為に過ぎない。だから救いを差し伸べられなくても仕方なかったといって欲しい心からだ。




もう考えは堂堂巡りで考えても結果が見えないのは明白だ。なにせ彼は何も言わずにいなくなったのだから。なにせ彼はもう俺らと遊んでくれないのだから。だから俺は、彼を本当は助けられたと言う可能性の方を信じ、卑怯な逃げ道の方は封じて彼のためにも回りの人間を救える存在になろうと思う。そうでもしなきゃやってられないからだ。面白おかしい世界を広げていくのだ。

(#゚Д゚)死んだ事を後悔させてやるよ!!

安らかに・・・。
【2006/01/14 10:27】 | サバゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
未来サイボーグですから
■ だって未来の世界ではいらなかったんだもん ■

しゅわチャン「免許を取ることにしました。」


>> シュワルツネッガー知事、無免許で事故

しかたないよね、未来から来たんだから(゚∀゚)











アノ映画無免で乗り回してるのかよ・・・orz
【2006/01/13 10:41】 | ニュース拾い食い | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
いつのまにか一周年
■ ありがとう一周年 ■

石の上にも三年、などと格言もありますが昔からどうにもこらえ性の無い人間でした。何か細かいことに集中しなくてはいけなくなるとものの5分もすればイライラしてきて投げ出してきた子供でしたよ。というかしゃべってないと死んでしまうんじゃないかって感じでした。

だから沈黙が続くと徐々に落ち着きが無くなりその内我慢を止めて遊び始めてしまう子供だったんですが最近は一応一般人並には我慢のできる子になりました。それでもやっぱ我慢強いほうではなく継続は力なりを出来ない人間なんですけどね。


なにせ何かを続けて行っていても集中すればものすごくとことんやるんだけど途中である程度成果が出ちゃうとそこで飽きちゃうのが問題。たとえばRPGで言えばラスボス前に主人公達のレベルを上げるんだけどラスボスを倒せるレベルでは飽き足らず最高レベルまで上げてしまう。でもここで目的が摩り替わっちゃってレベルが最高まで上がったことに満足してやめちゃう。

逆にレベル上げを始めたときは最高レベルになるまでラスボスとは戦わないと決めたのにも関わらずと中でラスボスを倒しちゃうとやはりそこでもラスボスを倒したことに満足をしてしまってレベル上げはもうやめちゃう。


ということでなんら継続の出来ない子なんですよ。


が!!

それではいかんと一念発起、習慣となりえるものを探そうということで色々考えました。まずは夢日記。なんでも毎日見た夢を朝に記録する。そうすると夢と現実の区別がつかなくなってその内気が狂うらしいのね。そんな面白そうな話があるんだったら気が狂うまでやってみようジャン!! とがんばってみた。

でもコレはこういった精神修行の手段としてはかなりレベルが高いほうで。なにせ夢なんて毎日見るもんじゃないから。三日も夢を見ない日が続くともう忘れていつのまにか書かなくなっちゃうんだよね。・・・断念。

次に考えたのが一口日記。手帳のカレンダーに毎日一口でいいから日記を書く。これは手帳は仕事中でも持ち歩いているのですごく便利そうなんですが別に監視されてるわけじゃないのでインチキし放題。その内徐々にやらなくなって終了。


ここでブログですよ(゚∀゚)=3

そう、ブログだったら誰かの目にとまるんだから毎日のやりがいが生じる。さらに毎日更新を歌ってるから閲覧者カウンターの人数分の監視役がいるというわけ。これはいい。まずは一年続けてみよう。というワケでこのブログの登場ですよ。

後からちょっと実験的なことをやってみたりここの存在意義はもちろんそれだけじゃないけどなんと去る1月9日に見事一周年を越えてました!!

(*´Д`) おめでとー

というワケでこのブログの存在意義、というか生まれた理由は達成したわけなんですよ。おめでたい。何をやっても続かない子だった俺がついに一年間日記を書きつづけたわけですよ。これはすごいことですよ。どのくらいすごいかはここでは今言えないけどね。




さて。



逆にいえば無理やりにでもがんばって書いてきたこの毎日、以降は強制される理由がないんですよね。そうなったときに俺がどうなるか。本当の俺の性質がここで試されるわけですよ。俺は長続きする子になれたのか。人間として成長したのか。

ここからはそういった目でお楽しみ下さい。

これからもよろしく!! (゚∀゚)/
【2006/01/12 10:29】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
魔物使い
■ 飼いならす者、飼いならされる者 ■

この前、奇跡的に仕事が定時に終わり、ルンルン気分(死語)で買い物にでも行ったんですよ。といっても会社を家の間にある駅ビルですが。そこでサングラスを探していたんですがさすがのマルイ様には10.000円以下のサングラスが無いのな。なんでマルイ様を出て違う棟の駅ビルで1.000円のサングラスを購入したんですがそんなときに出会ったカップルの話。

こういっちゃ何ですが男のほうは極めて普通の男の子。多分年下なんだけど特長が無いのが特徴ですって言いそうなくらい普通の子。ホントにアレなら殺人犯してもマジックミラー越しに指を刺されないんじゃないかって感じ。

対して女の子の方は圧巻だった・・・。

なんだろう、全体的に可愛いんだけど直視できない感じ? もうね、なんて表現すればあのインパクトを伝えられるかがわからない。別に気持ち悪いとかじゃないんだけどなんかインパクトがあるの。直視できないの。表現力が無くてスマン・・・。

そんな二人の会話です。

「ねぇ高志、この後どうするぅ?」
「うっせぇよテメェこっち向くな」
「んもー、ごっめーん」
「お前口開くとブサイクなんだから口あけんな」
「うんわかったー」
「そうそう、閉じてりゃまだ見れる」
「・・・・(笑顔)」

(;゚д゚)・・・。

ちょっと待ってちょっと待って・・・。どうしたのコレ。腕組んでるしほぼカップルだと思うんだけどこの関係はなんなの? 超ドSと超ドMのカップルなんですか? それとも日本を回ってる猿回しかなんかの一種ですか?

もう最初はすごい顔の女の子と付き合ってくれたおかげで他の男が被害にあわないですむんだろうからこの男は偉いと思ってたんですがこの態度見て逆転しましたね。

なんか失礼だろこの男。

たとえば他人が推測するに以下のような関係だと思うんですよ。

1.こういう会話がもうギャグとしてお互い理解している
2.女が男に盲目的にべた惚れ
3.付き合っても居ないのに女が付きまとってる

この場合、1であればまだわかります。世の中にはブス専とか言われる人間も居ますし。んで家帰ったときとかは「お前のそのブサイクな顔が大好きでちゅー、人前では見せないでくだちゃい」とか言ってるのかもしれん。要は男が女に敬意を払ってれば文句はありません。

しかし2だった場合。オレにはさっき書いたとおり男には微塵の魅力も感じられません。それどころか悪いところも外見じゃわからない、要するに影が薄いくらい特徴がないのです。でもまぁそんな男のどっかに女はべた惚れだとしても街中で、しかもこうやって第三者に聞かれるような声での会話の中であんなこと言うような男は見限ったほうがいいと思います。つまり"こいつオレにべた惚れだから仕方なく付き合ってやってるけどブサイクだから新しい女できたらすぐにでも分かれてやる"ってのはイカンというのです。

そして3だった場合。これはもう大賛成。付き合っていないならあのような失礼な発言も仕方ないし付きまとわれているんだからむしろ被害者は男のほうで。なおかつ付きまとわれていることに対しては文句を言わずほうっておいているんですから心の奥では悪い人じゃないような気がします。



世の中にはさまざまなカップルが居ます。電車の中で唇やら耳やらまぶたやらにいっぱい釘刺してゴスロリな服装で一時間ほど目を見詰め合ってしゃべらないカップルとかも見ました。

しかしまぁ、なんというか相手のことをちゃんと愛しているならば文句は無いんですよ。それを「今彼女居ないからこいつと仕方なく付き合おう」とか「こいつ金持ってるから我慢して付き合おう」とかって言うのはどうなのかな、と思ったわけですよ。



とりあえずオレが自分の彼女にそう思われていないかをまず確認してみようと思います。

仕方なくでいいから捨てないで(⊃д`゚)゚。
【2006/01/11 17:47】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
更新サボりすぎた
■ 取り戻すのが大変 ■

もう以前から言ってますが基本的に休みの日は更新しません。要するに会社でヒマをみつけて書いているブログなので家ではあまり書かないようにしています。

そんなワケなんで週明けにいつもまとめて週末にあったことをドカドカ更新してるんですが今回はちとやばい。連休に次ぐ連休で未更新がすんげぇたまっちゃった。取り返すのが大変。

でももうすぐ一年なんで毎日更新を当初の予定通り最低一年続けるためにがんばるです。


とりあえず今現在予定している更新は以下のとおり。

1月5日「初詣in越中島」 掲載済み
1月6日「五反田お出かけ」掲載済み
1月7日「サバゲ日記:20060107」掲載済み
1月8日「久々にスタジオ行って見た」掲載済み
1月9日「裁判をやろう ~ 第一回 ~」掲載済み

こんな感じです。このエントリは更新が追いついたら削除するかも知れないし今日の分をこれでごまかすかも知れません(;´д`) もしそうなった場合に備えてちと今日あったネタをはさんでおきましょう。



エレベーターってありますよね。最近ではなぜか妙に「エレベーターレイプ」なるエロビが増えてきてますが要するに都会の密室、鉄の箱です。中に居合わせた人間はいわば運命共同体。もし何かがあれば一緒に解決に向けて漕ぎ出さなくてはならない仲間なワケです。

だから仲間同士の信頼は必要不可欠でそれこそレイプなんてやっちゃいけない場所です。

しかし。

今日乗り合わせたエレベーターの中で後ろの女性二人がすごい事を言い出すんですよ。そのエレベーターには10人前後の人が乗ってました。何度かこのブログでも出てきた同僚の通称シャレコウベりんご探偵なんかも一緒に乗ってました。

そんな中でですよ。

女1「うわ」
女2「何、どうしたの?」
女1「このエレベーターの中、超汗臭くない?」
女2「言われてみればくさーい」

(#゚д゚)なんだとこの雌豚ぁ!!

思わず英国紳士にそぐわない悪態をついてしまいましたがおかしいでしょう。

そりゃ運命共同体といっても無事に到着できれば乗り合わせた人となんかもう会わないことが多いでしょうよ。でも中に乗っている間はお互いの会話も聞こえるしすぐ近くに居るわけですよ。そんな密集体系のエレベーターの中で「汗臭い」とはいかがなもんか。

おそらく、女二人以外はみんなドキっとしたはずです。もしかしたら臭いのは自分かもしれない。そういえば昨日の風呂、すこし手を抜いちゃったかもしれない。だって眠かったんだもん、仕方ないじゃん。

どうしてそんな失礼なことをいえるんだろうか。たとえば本当に臭かったとしよう。しかし犯人は確実にこの中に居るわけですよ。渋谷で名探偵100人に聞いても99人が「犯人はこの中に居る!!」って言うような問題ですよ。

もうそれからというものエレベーター降りるまで気が気じゃなかった。





夜着てた服でそのまま来てたからね!!



とまぁなんか長々と書いちゃってこんなんなら普通に一日分書いとけよって話なんですけど要するに今書いてないのは家でデジカメから写真を取り込まないと書けない物ばっかりだったりするんですよ。

とりあえずこの服は今日帰ったら即効洗うことにしよう。
続きを読む
【2006/01/10 18:13】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
裁判をやろう ~ 第一回 ~
■ どうやら裁判を起こさなくてはいけないらしい ■

【裁判】(名)スル

(1)裁き、判定を下すこと。
「理非分明に―せしとぞ/西洋道中膝栗毛(魯文)」

(2)司法機関が訴訟について、法律に基づいた判断を行うこと。判決・決定・命令の三種の形式がある。


裁判というと今までまっとうに生きてきた皆さんはちょっと遠い存在のように思えるかもしれません。かく言うオレもそんな来る日も来る日も裁判ばかりの裁判エブリデイな荒くれ者ではないのでもちろん親近感など感じようがありません。すごく遠くの存在でした。

しかし今回オレが、裁判を起こさなくてはならない状況になってしまいました。正式には「小額訴訟」という制度で簡易裁判の一種らしいんですけどね。名前のとおり高額な被害額での裁判ではなく小額な被害額を扱う裁判らしいです。



そもそもなんでこんなことになったかというと・・・。



多分このブログでも何度か書いていたんですがサイドビジネスであるサイトのフラッシュの制作を行っていました。すごく単純な作業だったのですがその会社が人手不足で些細な作業でも外に回したいということだったのでツテを通じてオレに話が回ってきたということです。

んでまぁ二ヶ月ほど定期的に作品を収め、実際にサイトで使用されていたわけですけど支払期限である2005年末になっても一向に料金が振り込まれない。なんで問い合わせたところなんでも会社がかなり傾いて、というかほぼ倒産リーチ状態らしく社員の給料も払えない状況なんだそうです。

しったこっちゃ無いがな(´∀`)

そんなもん、社長がじきじきに電話で謝罪されてもこっちの空腹は満たされないわけでオレが金を受け取れない理由なんぞびた一文無いわけです。んなもん車でも家でも売って金作ってこいや。

とまぁ普段は菩薩の生まれ変わりじゃないのかとささやかれるほど温厚なオレがここまで言うのにはワケがありまして。なんか知らないけど他の外注にはお手紙で挨拶を行っていたらしいのよ。経営が厳しいから料金の支払いが遅れる、と。でもオレには来てない訳よ。

ああ、おちょくられてるんですね。

という事でちょっと怒り気味なんです。そんなもん事情説明もなしに振込みされて無いわ他の人は事情説明をされてるわ事情説明の文書を催促しても未だに送ってこないわなんてことをされたら菩薩の俺も怒りますよ。だって人間だもの。

という事で小額訴訟に至る訳です。



一口に小額訴訟といっても今日明日に裁判所で「意義あり!!意義あり!!」なんて始まるわけではなくもちろん準備が大切です。まずは正式に請求を行って「期限を過ぎても納金が行われなかった」事を法的に証明します。なのでまずは内容証明で納金期限を区切った請求を行って向こうに破ってもらうのが最初。

それから訴訟手続きを行うらしいです。だから現在はその請求を行っているところ。

是非破っていただきたい(゚∀゚)

という事でこれ以上の詳しい事は書けないけど経緯だけはこれから報告していくよ。同じようなケースにぶち当たった人が後でコレを見て助かるといいなぁ。結構他のブログ見て参考になったので(´∀`)



■ 現在の進捗情報
[ 未払い ] -> [ 請求 ] -> [ 起訴 ] -> [ 裁判 ] -> [ 勝訴 ] -> [ (゚д゚)ウマー ]
【2006/01/09 16:44】 | 企画物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
久々にスタジオ
■ 一年ぶりの音楽活動よ ■

はいのはいのはーい。

全盛期は100人くらいお客様がいらっしゃった我がバンドも一年前の今頃に次々とメンバーの脱退を受けいまやメンバーがベースのオレとボーカルだけという有様で活動休止してからはや一年。もうね、なんか裏切られた気分でバンドとかやめようとか思う時期もあったんだけどやっぱ音楽のない生活は潤いが無いもので。

んでバンドをまたはじめたいんだけどこの歳になると周りがみんなもうやめちゃってるのよ。しかも言い草が「足を洗った」みたいな変な理由。なんでやねん。

それなのに音楽やってない俺はカッコワルイみたいなことを彼女に言われる始末でもうメンバー居ないのにどうすればいいのよ見たいな状況。確かに先輩のバンドに誘われたりもしたんだけど実際は現実問題として仕事がやばいくらい忙しいからメンバーが居ても時間が合わせられないのが大きいんだけどね。

暇してるようで結構忙しいのよ(⊃д`゚)゚。

でもまぁぶっちゃけ一年も楽器触ってないのは大変由々しき事態でして。もしいま急に街で大塚愛にバックバンドに誘われてもブランクで弾けなかったらきっと後悔する。それは大変だ、今すぐにでも練習しなければ・・・。

相棒というワケでたまたま予定が無かったので「一人DEバンド練習」に来て見ましたよ。個人練習だとお手軽価格でスタジオ借りられるしね。学生時代はヒマなときはチョコチョコ入ってたんだけど久々過ぎて超怖い。

最初にスタジオ入ったときに上半身裸で皮ベルト巻いたモヒカンとすれ違ったときくらい怖い。もうバンドマンといえばすれ違いざまに相手の巻き起こした風が当たるだけで血みどろの喧嘩に発展してもおかしくない血気盛んなヤツばっかでしょう。



なんて恐怖を感じてましたが当日スタジオのロビーには人影皆無。ちょっと安心。だってみんな徒党を組んでるのにそこに一人で現れて「個人練習なんですけど」なんて言おうものなら指差して笑われるかよっぽどのつわものと見られて勝負を挑まれるかしか選択肢はないからね。

そんなこんなでスタジオイン。

(;゚д゚)うわー、やることねぇぇぇぇぇぇぇ

だってさ、バンドもいま活動してなくて目標も無くスタジオ入るとこんな感じですよ。とりあえず自分バンドのオリジナルを流すも、ベースだけじゃさっぱり面白くない。んなさぁ、ベースライン作ったの俺なんだけどずっと「べべべべべべべべぶぶぶぶぶぶぶぶ」って何が面白いのかさっぱいわからない。意味がわからない。

もうね、ホント困った。楽器ケースに入ってた楽譜をあさるもすんごい昔のしか出てこないの。PIERROTの「MAD SKY」とかミスチルの「シーソーゲーム」とか。もう曲覚えてねぇっつーの。でもせっかくだからPIERROTは一人で最後まで歌いながら弾いてみたり。

手詰まりです(⊃д`゚)゚。

二時間も取るんじゃなかった。









とまぁめげてもしょうがない、何か楽しいことをやろう。

そこで愛Podですよ。大塚愛様の曲満載。というか全部入ってる。ざっとシングルを聞き流して耳コピできそうな曲を探してみると「HAPPY DAYS」はすごく楽そう。もう後の残り時間ひたすら耳コピ。きっとすごい光景だったと思うよ。25超えた男がスタジオで一人大塚愛を弾き続ける。

ベベベベベベベベベベベベベベベ
「ヲィ!!」←掛け声
ベベベベベベベベベベベベベベベ
「ヲィ!!」←掛け声
ベベベベベベベベベベベベベベベ
「はっぴーでーず!!」←コーラス

ハァフゥハァフゥ




(⊃д`゚)゚。
【2006/01/08 13:14】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
サバゲ日記:060107
■ 四つ巴対決 in 千葉UNION ■

ここはキューバよりホットだぜのっけからいい感じに危ない写真ですが新年撃ち始めに行ってまいりました。今回はいつもお世話になっているAFCさんの主催ゲームです。話を聞いたときはこんな新年にアウトドアってどういうことやねんと。わざわざ冬はウチらがインドア選んでるの知ってるでしょ!? と息も絶え絶え興奮気味に考えていたんですが当日はこの季節には珍しいほど寒くない日。いや、なんか日本語おかしいな。

新年と言うこともあり非常勤含め18名の我がチームからもたった五名の参加者でした。なんかいつもお世話になってるに主催ゲームに人数呼べなくて大変申し訳ない。まぁ新年だしね!!


集まったのは主催者のAFCさん(4)とウチらS.M.U.o.W(5)、國士無双関東支部さん(4)と代アニーズ(6)名でした。全部で19名とは新年からクレイジーなヤツらが集まったもんだぜ!! オレもお前もみんな馬鹿だぜ★

とまぁ四団体の合同演習なんですが時間に無頓着で集合時間に目が覚めて余裕で三時間遅刻とかを普段からかましてるオレ様がリーダーの我がチーム、最悪の遅刻登場ですよ。しかも最後。お呼ばれな上に弱小のクセに社長出勤。既に同着時には國士無双関東支部さんのリーダー(現役グリーンベレーらしい)はフェイスペイントまで済ませてる有様。オレはサングラスにコート。ぜんぜんダメじゃな・・・

(;゚д゚) フェイスペイント!?

もう顔が緑と茶色なんですよ。恐ろしい。なんという本腰の入れようだ。これはマジでグリーンベレーなのかも知れないよ。なんというか対峙した時のプレッシャーがやばい。後で写真を取らせてもらう時にオレに銃口向けたポーズとってもらったんですが怖いとか怖くないとかではなかった。ここはコソボか?って位の殺意。

いやぁ、確かに顔の肌色と髪の毛の黒は森の中じゃ目立つからね。フェイスペイントはかなり重要だと思いますよ。なんつーか自分達がいかにアマちゃんだったかと知らされる結果に・・・。どんどん張り切っていきまっしょい!!



そんなんでなんと集合時間から一時間遅れでゲーム開始。このフィールドはブッシュが濃いのでゲーム中の写真はあいにく撮れませんでした。残念。しかしそれぞれが特徴ある動きで四つ巴もすんげー楽しかった!!


AFCさんはリーダーが恐ろしい突破力で単身突入、引っ掻き回したところに後発隊が殲滅に入る感じ。フットサルで鍛えたリーダーの足腰はさすがすばらしく勢いでは誰も勝てないんじゃないのか?

代アニーズさんは全員が全員勝気で突っ込んでくる。あまりに無謀なその戦略は犠牲も大きいがそれ以上に戦果も大きいようだ。なんつーか、ね。若いっていいよね・・・(⊃д`゚)゚。

國士無双関東支部さんは圧倒的なカリスマを持ったリーダーさんを完全に信頼した部下達で非常に連携がいい。コンタクト(接敵)するとリーダーの支持で速やかに散開、号令と共に一斉射撃。やばいね、カリスマって大事だね・・・。



最後には、すんごい近い陣地から二勢力に分かれて銃撃戦やったんだけどすごいことになった。オレなんか開始五秒で戦死。ダッシュして塹壕飛び越えようとしたら空中で蜂の巣。というか敵味方がもういきなり撃ちまくりですんごいの。死んだ後も撃たれた場所から一切動けない感じ。

死体になって倒れててもビシビシ流れ弾が全身くまなくあたるからもう大変。



なんかフィールドの親父にお雑煮もらったり俺の銃がまた壊れたりイロイロあったけど撃ち始めにはふさわしい大変楽しいゲームでした。やっぱ大人数で野山走り回るのは面白いな!! 変な偏見とか捨ててみんなやってみれば5人に2人はハマらせる事ができると思うよ。要はまずやってみることだね。

ということで隊員募集中ですよ(´∀`)
【2006/01/07 13:14】 | サバゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
五反田お出かけ
■ オフィス街の昼休みを満喫? ■

作品いまオレが働いてるところは神奈川の駅ハズレにある研究所棟です。ポツンと郊外に立てられたビルで周りには何にもありません。下手をすると畑がある始末。駅からは比較的近いんですが昼休みとかにわざわざいける距離ではありません。

だから昼休みはみんなビル内の食道か近くの出張弁当屋で昼飯を調達することになります。もうね、バリエーションとかは考えないこと。無理。そんなんだからよくあるドラマみたいな昼休みに「今日はどこで食べる~?」みたいなノリはもちろん無く、どこで食べるもクソもあそこしかねぇじゃねぇかってなもんです。


さて、所用で今日は会社を休んで五反田に行きました。所用というのはなかなか笑えない話なのでそれは近いうちに別に書きます。んで朝から動いてたので昼飯を五反田のオフィス街で食べることになり生ました。同行の人間が五反田に昔勤めていてそのときよく昼飯を食べた旨いパスタ屋があるというのです。

んでもう12時30分の昼休み真っ只中ですよ。街中はドラマでよく見るなんかちっちゃいバッグ持ったOLとか若手サラリーマン五人組みたいのがあふれてる。「ああ、これが俗に言うオフィス街の昼休み風景なんだ」と心なしか感動していると目的の店に到着。なんかこじゃれたお店で時間的に中はいっぱいでした。ただ昼休みなので回転は速いらしく少し待てば入れそう。店の入り口で待つことにしました。

そのときですよ。

俺らが待ちながら入り口においてあった新聞の見出し「ホリエモン歌手デビュー」について喧々囂々討論をしていたら入り口付近に座るOL三人組が言うわけですよ。

「ドア閉めてもらえません?」

( ゚д゚)ハァ?

あのね、店の入り口は俺らだけでなく結構列になってて人払いをしないとドアなんか閉められない状態ですよ。寒いのかも知れないけど最初に列を作ったやつに言えよって話ですよ。しかもなんかドリアンみたいな顔してからに。

いやね、別に普段ならこんなこと意に介さないンだけどなんかこのOLの言い方がすごくカチンと来た。その日は仕事じゃないからもちろん私服でなんか大学生かフリーターみたいな感じに見えたんじゃないかな。明らかに見下した態度なの。

雰囲気を踏まえて言い直すとこんな感じ。

「お前らみたいなゲスがドア開け放つんじゃねぇ、ここは社会人の町五反田だぜ? 社会のクズどもが私らOL様の邪魔してんじゃねぇよ、くたばれこのチンカス、ウンコ、ダニ!!」

しかもさ、こういうことを言う人って対外ブサイクなんだよね。ああ、表現が悪かったですね。お顔に不自由していらっしゃる方。なんでだろ、橋田スガコのドラマなんかでいやな役の人間がたいていお顔に不自由していらっしゃる俳優なのと関係あるのかな。

野武士パスタに感動でもパスタは非常においしくて最高でした。なんつーかクリーム系がおいしいパスタ屋は最高だよね。明太子クリームスパだったんだけどやべぇうまい。ただやっぱ食べてるときも向かいの席で「上司(男)+部下(男)+部下(男)+部下(女)」の組み合わせのグループが居たんだけど全員が女に話しかけてるの。これなんてハーレム? すごい化粧の濃い何気に歳行ってそうなおねえちゃんだったんですが都会も田舎も、会社では出会いが少ないのは変わらないんですね・・・(⊃д`゚)゚。
【2006/01/06 13:15】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初詣in越中島
■ 初詣は日本人の心です ■

神社別にただ初詣に行っただけなんでだからどうしたと思われるかもしれませんが初詣に行きました。越中島にある富岡八幡宮です。彼女が何を感じ取るのかここがすごい好きでここ三年くらいは必ずここに来ていますね。

んでまぁ特に書くことは無いんです。おみくじもなんと中吉。ここ五年続いた大吉フィーバーもここに来て終わっちゃいました。というかここ五年大吉だった出来事なんて何にもねぇけどな!!

まだ境内は出店も多くにぎわっていて、お守りなんかを買うためにイロイロ見てたんですが彼女が執拗に熊手を欲しがってた。結局無かったんだけどこれはもう暗にオレの甲斐性の無さを攻めているのではないのだろうかとちょっとブルー。



おみくじを買うところに居たおばあちゃんがなぜかデフォルトで「二回でお願いします」って二回分のお金を渡して自分で二回やってた。これは出てきた結果のいいほうを信じるつもりなのだろうか。それともこういうおみくじの引き方があるの!?
【2006/01/05 13:16】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
手コキ記念日
■ オナニーイロイロ ■

人類に限らず性の営みは大変神秘的で興味深いものがあります。動物共通の生きていくための必要儀式としての性も動物によりやりようはさまざまでみな個性的です。

オナニーもまたしかり。人間はソレこそオナニー三昧ですが犬やネコもオナニーはします。発情期にあふれ出るパッションを吐き出す手段として動物の、これも必要儀式なのです。



そんなオナニーですが、皆さんはどのようなオナニーライフを過ごしているのでしょうか。一般的にオナニーライフは極めてプライベートな物で友達と買い物がてらにこなしたりするものではありません。人知れず深夜などにこっそりと一人の時間を楽しむ、ソレが人間のオナニーです。

ですから人のオナニーライフを知っている人間は少ないのではないでしょうか。ましてや生きていくうえで興味を持たなくてもおそらく死ぬまで不便ではないでしょう。自分のオナニーライフさえしっかりしていれば問題ないのです。しかしそれでは味気ない、一見意味のない詮索も時として人生のちょっとしたスパイスになるのです。



男のオナニーは大きく分けて二つ存在します。一つは皆さんご存知の手淫ですね。自らの手を使い息子をシバキ倒す。厳しい親子関係のように息子に快楽を与えるのです。そしてもう一つは床オナニー。狂おしいほどに床を恋人と錯覚するかのごとく腰を擦りつけ快楽を得る方法です。もちろん世の中には奇想天外なオナニーを実施している人も居るでしょうが一般的にはこの二種類に分類されるのではないでしょうか。

なんでこんなことを言い出すかといいますと。


最近やっと手コキを覚えた(´∀`)

いや、マジなんですよコレ。今までは床オナニーだけで四半世紀も生きてきたのです。なにせ初めてのオナニーが床オナニーだったのが事の始まりですが周りが手でシゴいてる事をしばらく知りませんでした。

学校でオナニー話も当時は良くしたんですがオナニー話って要するにネタの話とか回数の話じゃないですか。手淫か床オナかって所には言及しないんですよね。というよりもどちらでも会話が成り立ってしまう。だからオレはずっとみんな床オナをやっているものだと信じていたしそれ以外に方法があるなんて考えもしなかった。

だってそうじゃない? あんな気持ちいいんだよ? そんなお手軽にさまざまな方法があるなんて考えないでしょ。まずオナニーってだけで奇跡なんだから。


そんなオレも手淫の存在を知ることになります。時間の問題だったと思うんですがテレビや雑誌なんかでチンコをこするジェスチャーって良くやるじゃないですか。ソレを見ていてすごく不思議でした。

「どうやってあんなんで気持ちいいんだ?」

その頃のオレは毎日三回のオナニーは欠かさなくてもとてもウヴだったのです。しかしエロ本やエロビデオで手コキのシーンを見てすべてを悟ったのです。

「オレのオナニーじゃ邪道だ」

このショックったら無かったですよ。要するにメディアから得られるオナニー情報は手淫のみです。床オナの情報は一切報道しないんです。だから世界で床オナしてるのは俺だけだと錯覚し、一時期は悩みました。オナ禁さえしました。しかしオナニーをしなければ精神が崩壊するのが男の悲しいサガ、オレはある時期から世界に一人でも構わないという覚悟を決めて床オナに励むようになりました。

それからというもの、床オナを極めるためにさまざまなテクニックを編み出しました。まず第一に皮を引っ張って包茎状態で床オナすると皮の中に精子が蓄えられパンツから何から一切汚れないこと。MAXからはじめるのではなくMinimamからはじめるとすごい速度でイケること。もうオレはこの道を究めたかのような錯覚さえ覚えました。



そんなときに出会ったのが2チャンネルです。そこで「手コキVS床オナニー」というスレッドを発見したときは気が狂いそうでした。世界でオレだけ、オレだけしか知らない秘法が既に既存の技術だった・・・。子供の頃は一人だけって状態に悩みましたがその状態で吹っ切れたオレにとってはこの事件はショックでした。しかもそのスレッドでまことしやかに床オナしてると遅漏になる、と語られているではないですか。

そんな状態から更に年月は流れ、頭の片隅では遅漏の恐怖を感じつつもオレは床オナを続けていました。それしか方法は知らなかった、前へ進むしかなかった。もう引き返せないところまで来ていると思ってた。

そんな折、家にオレしか居ない日になぜかふと、「手コキしてみよう」と思い立ったのです。やり方なんかはわかりません。エロビで女優がやっているのを見ただけです。こすったこともありません。しかしなぜかその日はやれる気がしました。


そして不慣れなオナニーでしたが1時間もかかってコツをつかみ達成・・・。

そうです。ついにオレは成し遂げたのです。子供の頃にショックを受け、それ以来頭の片隅にずっとあった違和感。手コキを知らずして男といえるのだろうかという懐疑感。このまま床オナで遅漏になってしまえばいいよという虚無感。そのすべてが晴れ渡ったのです。オレもついに一人前の男の仲間入りを果たしたのです。








床オナの方が気持ちいいけどな(*´∀`*)

これが年末の事。

・・・。

もうなんかそもそも人間的に末期な感じがぬぐえない日記だ・・・orz
【2006/01/04 13:18】 | アダルト | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
フェチズムの世界へ4
■ どの辺に萌えるのかということ ■

フェチズムというのは多種多様なのはいままで考えてきました。珍しいものでは真空フェチなる物もありました。自分が一般の人間とは思いません(思えません)がやはり自分の趣向と異なるフェチというのは理解しがたい(したくない)ものであれもこれもと複数のフェチを持ち合わせる人は少ないと思います。

そんなフェチ界ですから異種族間の隔たりは大きいのではないでしょうか。そんな隔たりをなくし、特殊なフェチを持った人間は団結して世に知らしめる必要があると思うんですよ。

余計なお世話ですが。

なので今日はあるフェチについて考えてみます。

くれぐれも注意なのですが解説するからといって俺がそのフェチを持っていると思わないように。いや、思っても別にいいけどさ。ああ、でもこういう行動が隔たりを生むのかなぁ・・・。


メジャーなのにマイナー。みんなその存在は知っているのに見てみぬ振りをする。そんなフェチがあります。スカトロフェチ。しかしスカトロの世界も細かく細分化されているのをご存知でしょうか。一般的に皆さんが想像するスカトロというのは「女ないしは男が脱糞しそれを女ないしは男が食したりする」というものでしょう。本当にご飯食べてる人ゴメンナサイ。昼時にアクセス多いの知ってますが。

しかしスカトロは何も、糞尿を食することだけがスカトロではありません。排泄するまでの状況を楽しんだり、排泄している瞬間を楽しんだり、排泄物を食すことを楽しんだり。すべてに精通する人もいれば、出す直前までが好みの方もいらっしゃるようです。

ではそれぞれどこをどう楽しむものなのでしょうか。



まずはわかりやすく「排泄を行う者」を対象とした場合の楽しみ方を考えてみましょう。この場合、やはり我慢する様、苦悶の表情が趣向の対象と成り得るでしょう。

Case1.排泄を行うまで
たとえば浣腸をされて便意にさいなまれてる段階。たいていこの段階を楽しむAVでは水着を着ていたり私服だったりどこかしらの制服だったりと衣装に気を使っているのがわかります。つまり「排泄を行う準備が出来ていない(=おもらし)のに便意にさいなまれ苦悶の表情で我慢する」状況を作り出しているのです。この我慢の表情というのはライトな方向で行けば「イかせまくり」に通じるものがあるのではないでしょうか。まったくもってわかりやすく、女性を征服した、いじめている感情が興奮を呼ぶのだと考えられます。

Case2.出している最中
次に出してしまっている場合。この場合のAVは衣装にも気を使ってますがさらに状況に重きを置いているのがわかります。街中や仕事場など「本来ここで排泄を行ってはいけない」場所を想定しています。たいていはこの段階のみをクローズアップするのではなく前段階の我慢している状況からのつなぎや、後段階の排泄物を目的とする行為とつなぎ合わせて利用されるケースが多いようです。そして本来排泄を行ってはいけないところでの排泄は「こんなところで排泄を行うのは恥ずかしい」という感情を導き出すためのもので、これもライトな方向で行けば「露出」に通じるものがあると思います。前段階と違うのは「我慢している」のではなく「恥ずかしがっている」所に興奮を呼ばれるところでしょうか。

Case3.排泄物が目的
最後に排泄物を何らかの用途で使用する場合。これは食したり体に塗ったりと用途は多種多様です。しかしここで今までの流れから大きく本質がずれて来ます。今までは日常生活での常識から逸脱することで得られる「苦悶」や「恥ずかしさ」が目的でしたがここからは常識を逸脱しすぎています。要するに異世界の出来事に近いのではないでしょうか。そしてこの段階は二つに分かれます。ひとつは「喜んで排泄物と戯れる」方向、そしてもうひとつは「イヤがるところを無理やり」方向です。

「喜んで戯れる」のこそ一般人には理解しがたいフェチであると思います。誰も汚い排泄物と戯れたいとは思わないでしょうから。しかし世の中には喜んで排泄物でも手に取り戯れ、食すことのできる人間はいるのです。ではここで問題なのはソレを見てどこで性的興奮を覚えればいいのかということです。

あくまで推測に過ぎないのですがおそらく、汚物にまみれた人物=堕落した人物という式が成り立つのではないでしょうか。相対的に自分よりも生物としてのランクが下という扱い。蔑みの気持ちから来るサディスティックな興奮なのではないでしょうか。もちろん排泄物が純粋に好きで、という方もいるとは思いますが。


「イヤガってるのを無理やり」はかなりわかりやすいのではないでしょうか。要するに汚物ですよ。常識的に汚い汚物との干渉を強制的に持たされ嫌がっている姿を見て興奮する。この考えはもう浅いところではレイプ物に通じるものがあると思います。やはりここでも女性を征服したという感情が絡んでいるのでしょう。この考えでこのジャンルを楽しむ人にとって汚物は汚い物で嫌悪の対象である点を考えればまだ一般人に近いのかもしれません。



次に、「排泄する側の楽しみ」を考えてみます。

これは段階を考えずにまず純粋に「排泄行為」に対しての性的快楽を考えればわかりやすいと思います。皆さんも経験があるでしょう。ものすごい便意に襲われてから命からがらトイレを発見し排泄したことが。そのときは性的快感とはいわないまでも得も知れぬ快感を味わうはずです。しかも我慢していた時間に比例してその快感は大きいと思います。

要するに「排泄する側の楽しみ」というのは正にソレなのではないでしょうか。我慢して我慢して排泄するときの快感。これは性的快感に近いものがあるとは思いませんか? だから浣腸をして無理にその極限状態を作る。さらに排泄が侭ならない状況を作り出すためにそこに第三者の許可無しの排泄を禁止する。この感覚がまず単純な物理的な快楽につながると思います。

そしてさらに通常ソレは人知れずトイレでひっそりとやる行為。それを第三者(カメラないしはプレイ中の相方)に見られるという恥辱感。ここは正に露出のソレであり見られたら恥ずかしい行為を見られているという精神的なマゾヒスト的快楽が得られるのだと思います。



真剣に考えてきましたが一般の方が忌み嫌う「スカトロ」というフェチの本質が少し見えたような気がします。いくつかのフェチの集合体であることがわかり、日常に潜む快楽も関与するフェチなのではないでしょうか。ただソレを具現化するときに汚物が絡むゆえ、忌み嫌われるのです。要素のみを抽出した場合、その個々には嫌悪感は抱かないはずです。

このように、一見理解しがたいフェチでも構成する要素を分解し個々に考えていけば総合的な趣向が見えてくるのではないでしょうか。皆さんもアダルトビデオを選ぶ際にはジャンルだけで毛嫌いするのではなくそこに何が潜むのか。それを構成する要素はなんなのかを考えてみると新しい境地を開拓できるかもしれませんね。

・・・。


・・・・・。

年始早々会社でこんなこと書いてる俺はもう駄目なんでしょうか。
【2006/01/03 16:30】 | アダルト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ネコと俺とアレルギー
■ 帰省なのですよ ■

ワタクシDAISUKEといえば群馬、群馬といえばワタクシなのは既に周知の事実かと存じます。というかまぁ田舎なんですけどね。実家住まいなので正確には帰省とは言わないのかもしれませんが田舎のおじいちゃんの容態が好ましくなく今会って置かないと死ぬまで会えないかもね☆なんてお茶目な伝言をおばあちゃんから受けまして一年ぶりに田舎いったんですよ。

田舎はやっぱのどかで大好きなんです。下手したら地平線見えるんじゃないかってくらい遮蔽物が無い。すんでる人もみんな温厚で忙しいコンクリートジャングルに住まう者の汚れた心が自然回帰によって癒される、正にそんな感じ。何もやること無いからのんびりするだけなんだが。


しかしそんな大好きな田舎もここ最近の俺にとっては命がけなんです。

ネコネコ。


ネコネコ。


(;TДT)ネコアレルギーなんじゃぁぁぁ!!

一昨年、喘息とアレルギーを併発しまして。喘息は昔からだったんですがアレルギーによる皮膚の炎症(俗に言うアトピーぽいヤツ)はここが初めてでして。んで以前書いたかもしれませんが病院でアレルギー検査しましたところすべての数値が振り切るという暴挙。ハウスダストからダニから金属からネコから犬から。もうなんだろ、ここまで行くと気持ちいいよね。しかもアレルギーから喘息が誘発されて発作の危険だそうだ。挙句最終的には死に至るらしい。

そんな爆弾抱えた俺がネコまみれの田舎にいくのは大変危険なんです。オラウータンに核ボタン磨いて貰うくらいヤクイんです。少し前までは全然平気で、というかネコ大好きだったんですけどね!!

田舎の配慮ですっごい長い棒の先にネコじゃらしがついた遊具を用意してもらい、つかず離れずの命がけファイト。向こうはそりゃ楽しいかもしれませんがこちトラほんとに命がけだからね。そんなんならネコと遊ぶなって話ですが。



んで思うわけですよ。

金属ももちろんアレルギーだから身につけてるアクセはすべてシルバーです。まがい物つけると一発でわかります。湿疹でますから。んでネコとは遊べないわけで。あと汚い人の家に長時間いるとやばいです。まぁ慣れたらたいした事は無いんですけどね、ソレらを避ける生活というのも。でもやっぱハンデなワケで。

病弱気取ってるヤツは死ね!!

いるじゃないですか、全然平気なのにモテるためかなんか知らないけど病弱気取るやつ。ホント、マジにそういうの背負うとどんなけつらいかと小一時間説教したい。彼女からもらったアクセがつけられなかったり大好きなネコが擦り寄ってくるのに突き放したり。

その流れでもうひとつ言いたいんです。

猫舌気取るやつも死ね!!

猫舌なんですよ、俺。マジでつらい。ラーメン屋とか行っても一人だけ少し間を置かないと食べられない。ラーメン大好きなのにですよ。だから麺の固さを選べるところでは硬めを選んで他の人より早く来るようにしたりとか油多めにすると表面が油で覆われて熱が逃げないから油は普通以下にしたりとか大変なんです。

それを全然平気なのにモテるためかなんか知らないけど気取るやつ。マジでムカツくんですよ。猫舌の人間が見てればわかるんです、ホントに猫舌かどうかなんて。あからさまにまだ猫舌には致死量の熱を持つ食べ物平気で食いますからね、そういうヤツは。そんなもん、本当の猫舌だったら即死だわ。



なんか途中からワケがわからなくなりましたがもし上記に当てはまる方がいらっしゃいましたら気をつけてくださいね。本職の方が見れば騙ってるのはバレバレですから。あなたのウソ、見破られてますよ。

でもこんな「俺は病弱」見たいなことを書くと信憑性がなくなりそうで怖いです。ウソじゃないですよ?
【2006/01/02 21:42】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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