FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
バイオハザドる。
■ 夢中です。 ■

実はワタクシ、怖い物が苦手でして。お化け屋敷の類とか本当にダメなんですよ。いやね、別にビビッてるワケじゃないんですよ? 名だたる豪傑の俺がビビるとかまずありえないし。そうじゃなくて、なんでわざわざお金を払って怖い思いをしなければならないかってことです。

人間というのは快楽を得る場合に犠牲を払うとすれば、それと相反する感情を得る瞬間が楽しいんだと思うんですよ。例えば運動系で言えば日々の練習がきつければきついほどそれが実った瞬間は充実しているでしょうし、サスペンス物だってハラハラしたらその謎解きでホッとしてすっきりするわけですよ。

ところがですよ。

お化け屋敷の類はなんだ。

怖い思いをするだけで全然謎解きとかほっとする要素が無い。怖かった~のまんま放ったらかしじゃないですか。対価が無いんですよ。アレで最後に中の出演者がみんな一列に出てきて舞台挨拶みたいに種証してくれればさぞかし満足ですけどそんなお化け屋敷聞いたこと無い。たいていは放置だ。

その部類で「バイオハザード」が嫌いなんです。同じくなんでお金払って夜の部屋で一人びくびくコントローラー握ってるんだって話ですよ。んで最後はボス倒してはいオワリー。そんな無駄なゲームがありますか。

ところがつい最近友人にバイオハザード4を借りまして。俺は前々からバイオハザードは嫌いだって言ってたのに貸しやがるわけですよ。理由を聞いたら「最近のバイオは視点も変わったし武器がなかなかかっこいいから気に入ると思うよ」だとさ。そうじゃない、そうじゃないんだよ、俺がバイオをきらいなのは・・・

超オモシレー(*´Д`)

なんだろ、怖いことには変わらないんですけど主人公の後ろ頭視点がものすごく按配がいい。ゾンビが目の前なのに弾切れでマグチェンジする瞬間とかめっちゃかっこいいとか思う。いやぁいいね!! コレいいね!!



そんな感じでバイオをやりたいがために残業をしなくなってしばらく、給料をみて愕然としているここ最近ですが皆様元気ですか。イオンカードがなんかリボ払いになってなくて一括で請求きやがって、全部払ったら確実に赤字で跳ねるんですけど・・・orz
【2006/11/30 10:58】 | 日記 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
チャットに巣食う悪魔
■ ノンフィクションです。 ■

ずいぶんと前の話になるんですけど、「続く!!」とか言って後編書かなかった日記があるんですよ。完全に誰もおぼえちゃいないだろうし俺も覚えてないんですけどね。なぜ後編を書かなかったかというとその当時書きながらオチを忘れてたんです。んで共犯者に聞いてから続きを書こうと思ってもうずいぶんと間が空いちゃったんですよ。

先日、その共犯者と久々に飲む機械がありまして。そのときに詳しく詳細を聞いて思い出したんでここでようやく完結させることができそうです。とはいってもいきなり後編載せるのもあれなんで、ここはサクっと前編なんて無かったんじゃね?って設定で頭から乗せたいと思います。




それはある夏の日でした。

大学の友人(ここでは便宜上「オカピー」とします)と共に同じく大学の友人(ここでは便宜上「安田」とします)の家に遊びに行こうということになりまして。とはいっても安田の家ははるか遠く群馬なので軽いプチ旅行です。安田は群馬から神奈川の大学まで通ってたんですよ。もはやアホウですね。

俺は田舎に帰省の帰りにオカピと合流して、群馬の高崎駅に降り立ちました。そしてそこに安田が迎えに来て、いざ3人で群馬観光がてら遊んだわけですよ。安田の部屋を物色し、夜は居酒屋でありえない量のタバスコをかけたピザを安田に食わせたりして。

んで遊び終わって安田の実家に帰ってきたんですけど、さすが群馬、さすが田舎ってことで風呂とかやたらでかくてきれいなんですよ。3人同時に入りましたからね。なんだここは、旅館か、と。んで部屋に帰ると布団がすでに引いてあると言うすばらしい接待。

例えるならば「デビューマン」のアサヒの実家みたいな感じですよ。え? そんなのしらねぇ? ならば是非呼んでみてください。一発で雰囲気が伝わると思いますよ。

>> デビューマン1
>> デビューマン2

というわけでサクっと宣伝も済ませたところでそんな感じで布団まで用意されたわれわれですがここで寝るほど野暮じゃない。3人で何か夜中に家でできる遊びは無いものかと考えました。この時点で3人とも泥酔なのでどこか出かける選択肢は無かったのです。

そこで目をつけたのが電子の海原ですよ。インターネッツならここにいながらどこへでもいけるワンダーランドですからね。安田の家も同時ISDNで回線は早かったので早速パソコンデスクの前で3人でネットサーフィン開始です。

どこへって・・・?





エロサイトですがな(゚∀゚)=3

とはいっても男3人でエロサイト行ったって何もいい事がありません。まさかここでエボナイト棒を出してエレクトするわけにも行かないですから。という事でわれわれは与えられる側から与える側になろうと言うことになりました。

2ショットチャットに女で潜入。

そう、コレはまさに夜中にエボナイト棒を握り締めてドリームワールドへと旅立つ人々の救済措置なのです。我々が男の立場から理想的な女性をエロチャットで演じることによって欲求不満な男性の欲求を解放させ、しいては世の中の性犯罪の撲滅にもつながるという最高にイカしてる遊びなのですよ。

かくして我々はツーショットチャットの門前に立ったわけです。安田がオペレーターとなり、3人で理想の女性を演じることができるのか!? 果たして飢えた野獣を満足させることができるのか!?




という事で早速2ショットチャットに入ったんです。ここでザッとシステムを説明すると、2書ttpチャットとはその名のとおり二人入るとロックされて外からは会話の見えない状態でチャットを行うところです。先に一人が待っていて、そこに後から人が部屋を選んで入ってロック、ということです。しかし有限で、30分とか60分とかで二人とも部屋から追い出されてしまいます。

その限られた時間の中で閉鎖空間で男女が人前でできないようなチャットセックスを楽しむのです。

さて俺らが選んだところは20個ほどの個室がありました。そのどれもがすでに男が待機中で、飢えた野獣のオーラがむんむんと漂ってきます。いるわいるわ、歴戦の猛者どもが。どいつを昇天させてやろうかねぇ、オラなんかワクワクしてきたぞ?

とはいってもまだ2ショットチャットの知識が無い俺らは中でどんなプレイが行われているかさっぱりわかりません。なのでまずは適当にソフトな名前の男が待つ個室へと入りました。




みゆき:こんにちわ~~~
タクヤ:いらっしゃい、どんなパンツ履いてるの?


おいおい、とんだ困ったチャンだぜ? いったいなんなんだよこいつは。こんなスパイスの効いた挨拶聞いたこと無いよ? 俺らの中でみゆきちゃんは処女なんです。でもちょっと冒険したくてほんの一握りの勇気を振り絞って2ショットチャットに舞い降りた天使なんです。それをなんですか。

でも負けずにとりあえず日常会話方面で続けます。




みゆき:アハハ、いきなりですね~。
タクヤ:もう下半身脱いでるよ。超ボッキしてる。
タクヤ:みゆきのマンコはどれくらいぬれてる?
タクヤ:とりあえず指突っ込んでみてよ・・・


いやいやいや、おかしいだろ。おかしいと言うかどう贔屓目に見ても窓に格子がかかってる病院にいるべき人種じゃないのか。恐ろしいというか哀れだ。なんということか、俺らはこんなにも飢えたケダモノの相手をしなければいけないというのか。もはや常軌を逸しているとしか思えない。


退室。


ちょっと我々にはタクヤは荷が重すぎたようだ。早々にあきらめて次の刺客の待つ部屋へ。今度は人間の言葉が通じるといいのだが。



みゆき:こんばんわ~~
ケンタ:こんばんわ~~(^o^)/


投げかけた挨拶が返ってくることがこんなにもうれしいことだとは。普段何気なく空気のような存在だった会話のキャッチボールができると言うことがこんなにも尊く感じるとは。そんな大事なことをエボナイト棒を握った男に再確認させられるとは・・・orz




みゆき:実はこういうところ初めてなんですよ~
ケンタ:あー、そうなんだ。
みゆき:だからどうしたらいいかちょっとわからなくて。
ケンタ:遠慮なく聞いてよ、何でも教えるよ!!


すごく会話が成り立ってます。と言うかケンタ君は優しすぎて男3人が惚れそうです。




みゆき:チャットでエッチな事、するんですよね~
ケンタ:え、うん、まぁ、そうだよ・・・


こんな純粋に聞かれても困る。ケンタ君、君の気持ちは痛いほど伝わるよ(⊃Д`゚)゚。

んでまぁこの後服を脱いだりなんだりって工程があるんですけどいちいち全てを書いてられないのでちょっと割愛します。恥ずかしいから、といきなりエロに行かないみゆきに対して時間を気にするケンタがあせりながらも徐々にがんばってみゆきの下半身を裸にしたと思ってください。




ケンタ:どう? アソコに触ってみた?
みゆき:なんか変な気持ちですぅ~


ディスプレイのこっち側じゃ男3人が違う意味で変な気持ちだけどな!!




ケンタ:かわいいよ、みゆきちゃん。
みゆき:あー、なんか声でちゃいそうです。
ケンタ:どんな声か聞かせて?
みゆき:恥ずかしいですよー
ケンタ:大丈夫、ディスプレイから俺がそっちにいくよ。


しくじりました。また相手を見くびっていたようです。どうやらケンタはサイキックの使い手らしいです。ネット回線を通じてこちらに来る能力があるみたいです。しかし本当にこられたら大変。こっちがむさくるしい男3人だってばれてしまいます。




みゆき:いやー、怖いー
ケンタ:大丈夫、怖くないよ、抱きしめるよ。


いやいや、男3人は人間一人じゃ抱きしめられないだろう。というかきっとケンタは性の目覚めが怖いと思っているんだろうけど怖いのは紛れも無くケンタさん、あなたですから~~~~!!

残念!!

とにもかくにもチャットルームは異様な盛り上がりを見せ、遂にバーチャルな空間で入れるとか入れないとかのところまで来ました。まぁそもそもこの展開もおかしいんですけどね。入れるとか入れないとかどういうこっちゃねん。マウスの玉でも出してその穴にでも入れるんかい。

しかしこちら側3人もすでに2ショットチャットの毒気にやられたのか違うところを危惧してました。

「男として入れられるのはバーチャルでもどうか。」

完全に常識を見失ってるんですけどそのときの俺らはただ黙って入れられるのだけは勘弁だったんですよ。なぜそうなったかは解りません。錯乱した意識の中、なぜか貞操だけは守ろうと言う変な潜在意識が働いたんでしょうね。そこで考えた次のみゆきの発言です。




みゆき:ハァハァハァ、もう入れてもいいですか?


そうです。入れられるのがイヤならこちらから入れてしまえばいいのです。実際、最初はオナニー男の性欲を満足させようと言う趣旨だったんですけどなんかこう、相手がすごく満足してるようで釈然としなかったんでここらで一発、かましてやろうと思いましてね。へへ、いたずらっ子ですいません、ええ。




ケンタ:いいよ、入れるよ!!
ケンタ:ああ、暖かいね~~~~~~!!


ああああぁぁぁぁぁぁ・・・・(;´Д`)

入れられちゃった・・・。ケンタには俺らの反逆は通用しませんでした。遂に俺らはバーチャルとはいえ入れられてしまったのです。貞操を失ってしまったのです。しかも暖かいと来た。なんだ、伸びたカップラーメンでも使ってるのか。




ケンタ:ハァハァ気持ちいいよ!!
ケンタ:どうしたの? 気持ちよくないの?
ケンタ:??


あまりのショックに黙ってしまったみゆきをいぶかしがるケンタ。しまった、放心状態で返信が遅れてしまった!! ここで怪しまれるわけには行かない!! ところが入れられてしまった錯乱状態でここまで息のあってきた3人の連携が乱れました。

やいのやいのキーボードの奪い合いを始めてキーを押してしまったのです。




みゆき;ウィ。






\(^o^)/ネカマオワタ

そりゃねぇだろ・・・。最中の女が「ウィ」って。こんなの絶対不自然すぎる。ここまで培ってきたケンタとの信頼関係もここで終わりだ・・・。もうケンタを昇天させることなんかできやしねぇ・・・。そう3人がディスプレイに表示されている「ウィ」を見ながら落胆したときです。




ケンタ:ウィ?


至極まっとうなケンタの反応が。しかしここでオカピがとっさの判断でフォローに!!




みゆき:わたし感じるとうぃって言っちゃうんです。変ですか?


変だよ・・・orz そんな女いねぇよ・・・orz




ケンタ:全然変じゃないよ、かわいいよ!!


( Д) ゚ ゚

ナニがここまでケンタをこうさせるのでしょうか、ケンタが逆に必死のフォローです。どう見てもこんな女はいねぇし、いたとしても最中にウィって言われたら息子もさめるってもんでしょうが・・・。

とにもかくにもウィはかわいい言葉として承認されたのです。




ケンタ:どう?僕のが入ってるの解る?
みゆき:ウィ!!
ケンタ:・・・・。
ケンタ:あぁ、みゆきの中とろけそうだ・・・
みゆき:ウィ!!


もう「ウィ」は解禁ですから、俺らは連呼しました。たまにケンタが「違う声とか出せない?」とか言おうものなら「前のカレシにもそうやって振られたんです・・・」とかっていちいちチンコ萎えるような事いってかえしてやりました。もうケンタも割り切ったんでしょうね。勝手にイく事にしたようです。

しかし俺らは当初から実はある目的がありました。それを真の目標としてここまでケンタに付き合ってきたのです。それを成し遂げるべく最終ミッションの開始です。勝負は一瞬、最後の最後の一言に全てをぶつけます。




ケンタ:あぁ、俺もうイキそうだよ!!
みゆき:ワタシも!! なんか熱いのいっぱい出てきた!!
ケンタ:ああ、みゆき、みゆきぃぃぃぃぃ!!
みゆき:ケンタさぁぁぁぁん!!

みゆき:ドピュ。






やった・・・(´Д`)

遂に我々は成し遂げた。ケンタを昇天させるのと同時にこちらが実はチンコ持ちであることをカミングアウト。最高のタイミングでミサイルは発射されたのです。俺らは深夜(午前3時)の安田の家でハイタッチですよ。ここまで大変だった・・・。ウィの時は全てが終わったと思ったけどなんとか乗り切ったよ!!!!




ケンタ:あぁ、俺もうイキそうだよ!!
みゆき:ワタシも!! なんか熱いのいっぱい出てきた!!
ケンタ:ああ、みゆき、みゆきぃぃぃぃぃ!!
みゆき:ケンタさぁぁぁぁん!!
システム:ケンタさんはタイムアウトで退室されました。
みゆき:ドピュ。






    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ


M I S S I O N F A L E D
【2006/11/28 14:42】 | 企画物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3社合同企画
■ こういうの大好き!! ■

もっぱらネットサーフィンは会社で行うようになりまして、家のブックマークよりも会社のPCのブックマークの方が明らかに内容が充実してしまいまして、ある情報を得ようと家で思ってもその情報について詳しく乗っているサイトは会社に行かないと解らないという有様。

多分俺だけではなくみんなそうだと思うんですけどね。

んで今俺がいる会社は某ドキュメントカンパニーなんでいろいろと大企業なりの規制がかけられてるんですよ。インターネットにはフィルターがかけられて特定のジャンルのページは見れないのです。画面一面に緑の背景で「だめー」みたいな辱めを受ける結果になるのです。

だから「2ちゃんねる」はもとより「出会い系掲示板」やら「ウェブメール」さえも見ることができません。そんな状態ですからフィルターをかいくぐりながらのネットサーフィンとなります。実はフィルターを抜ける方法もあるんですけどね(゚∀゚)



なんでこんな話をしているかというと、その制限の中で俺がよく見てるポータルサイトがあるんですけどその三つともが合同企画で面白いことをやってたんですよ。要はそれを宣伝したいだけ。こういう合同企画って言うのはそれぞれのサイトの特徴が色濃く出て面白いんで大好きです。みんなもっとやればいいのに。

>> デイリーポータルZ
>> オモコロ
>> アメーバニュース

万人が受けるとは思えないけど俺はストライクでした。細かい芸にも注目。





あれ?





昔は探偵ファイルも混ざってたのにね(゚∀゚)
【2006/11/17 11:07】 | オススメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Mini4WD - 02
■ その後のミニ四駆 ■

20061116-01.jpgコースキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

Σ(゚Д゚) でかっ


というわけで遂にコースも届いたわけですよ。しかしまぁ、でかいですね。俺の部屋(6畳)では半周しか広げられませんでした。部屋に物がありすぎるのも原因だとは思うんですけどね。仕方ないので直線とカーブ、直線とレーンチェンジとかの組み合わせでちょろっとテスト走行しました。

コースアウトはしないんだけど後ろの二段ローラーがほぼ意味ない事が判明。しかも何度か走らせているうちにシャーシのヨジレでサイドの補強FRPの接着がバキバキに取れていることも判明。やっぱ実際に走らせないとダメだね。いろんな問題点が出てくる。

20061116-02.jpgという事で今はこの状態でセッティングを1から見直してるんだけどもうモーターと電池はほぼギリギリの接点での接地まで肉抜きしちゃった。最近の流行りはあまり軽量化しないってらしいけどやっぱミニ四駆と言えば軽量化でしょう!!

なんか結構今はネットに改造方法とかがいっぱい載っててすごい楽でついついアレもコレもで改造しちゃうんだよね。昔は自分の知識と友達の知識分の改造しかできなかったけど。

だからさ。



だからなんだろうけどさ。



ちなみに前回の記事の終わりの部分。

実際、ミニ四駆のパーツなんて単品で150円とかだから有り余る資源が、とか言っても俺のほかの趣味よりはぜんぜん金がかからないんですよ。コースも割り勘で一人2000円もしなかったしね。コレから毎日、家に帰ってはシャーシやらボディやらを削る毎日が続きそうです。



なんて言ってるけどさ。




もう1万円超えてますけど(⊃Д`゚)゚。
【2006/11/16 10:58】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Mini4WD - 01
■ 俺の中で4度目のブーム ■

当年とって26歳になるんですけど、小学生のころはそれはもう大変なミニ四駆ブームでした。猫も杓子もミニ四駆、寝てもさめてもミニ四駆。オイルショックかってくらいレアなパーツが発売されるときは店の前で行列作ったりしてね。

そんなミニ四駆は俺の全盛期である「ダッシュ四駆郎時代」を経て「烈&豪時代」から徐々に衰退、ダンガンレーサーと呼ばれるコースの中で戦わせ相手を場外にたたき出したら勝ちというおもちゃにその地位を奪われていました。

ミニ四駆大会も開かれなくなり、代わりにダンガンレーサー大会。ミニ四駆の新車種の発売も閑古鳥が鳴く始末。タミヤの前ちゃんもスクエニなどを経てソフトバンクに入社すると言う予想外の事態に。このままミニ四駆はなくなってしまうのでしょうか。



否!!


昨年からついにミニ四駆が復活したらしいのですよ。しかも「ミニ四駆を超えるのはミニ四駆だ!!」とキャッチフレーズで今までのシャーシ構造をゼロから変えて、モーターをシャーシの中央に、電池をその両脇に据えて低重心のミッドシップシャーシを引っさげての「ミニ四駆PRO」の発売です!!

そして衰退気味のダンガンレーサーを押しのけて復活の兆しにあるミニ四駆の情報を聞きつけた俺は会社でミニ四駆部を創立したのです!! 当時ミニ四駆に燃えた世代もそうじゃない世代も、当時とは比較にならない潤沢な資金と技術を投入してミニ四駆をもはやモータースポーツとして楽しもうという集まりなのです。



20061113-01.jpgという事で発足したんですけどまずは現在のミニ四駆事情を把握しなければなりません。と言うことでまずは3台のマシンを購入しました。昔作成した現役当時のマシンも残ってはいるのですがやっぱここは新しいシャーシで開発を始めたほうが楽しいってものです。

というか実際俺の当時のメインのアスチュートはなぜか動かなくなってた(´Д`)

上部で散々ミッドシップの「MSシャーシ」の話をしているんですけど今回はMSシャーシは使用禁止です。あくまで当時の技術の延長戦と言うことで従来の形状のシャーシを使用することになりました。レギュレーションは現在のタミヤ公式レギュレーションを採用し、草レース扱いなのでモーターだけ「タミヤ製に限り青天井」と言うことに。

20061113-04.jpgとはいえやっぱ新しいMSシャーシと言うのは見てみたいじゃないですか。なのでミニ四駆PROの「アバンテMkII」を買ってきました。タミヤといえばアバンテ、アバンテといえば憧れ。さすがのタミヤさんですよ、俺らのような世代が喜ぶ車種もラインナップしてるんですね。今の子供なんかはアバンテのすごさは知らないんじゃなかろうか。

しかしアバンテも横幅の広いMSシャーシと言うことで以前のスリムなボディではなく低重心の幅広のボディとなっています。

20061113-05.jpg作って見た感じがコレなんですけどちょっと太いよね。というかなんか写真が暗いな。でも重心は恐ろしく低く、エッジ取りなんかがえらく鋭いので当時のアバンテよりもかなり空力はよさそうです。つかもう未来アバンテって感じじゃね?

しかし久しぶりに作るとデカール貼るの大変やね。リアウィングなんて10回くらい貼りなおしよ。何度やっても曲がっちゃうのね。昔の俺のミニ四駆とか見てると肉抜きとかしたほっそいボディとかにもデカール貼ってて、なんかもう今見ると神業だわ。


20061113-06.jpgんで肝心のMSシャーシはこんなん。見て解るかどうかだけどど真ん中におなじみの130モーターが入ってるでしょ。と入ってもこのモーター、シャフトが両方から突き出してるMS用の特殊モーターなんだけどね。考えたね、こりゃ。

シャフトドライブ式じゃないからロスが少ないんだってさ。そりゃそうだよね。しかも前輪部分と中央部分、後輪部分がワンタッチで分離するユニット構造だから分解・メンテナンスが簡単らしい。確かに簡単に分離するから今まではフロントバンパーが割れただけでシャーシ全交換しなきゃいけなかったようなトラブルでも該当パーツの交換だけで助かるのはうれしいですな。




とまぁ実戦では使用できないんですけどMSシャーシはすごかったです。




20061113-03.jpg実際に実戦で使うのはこの「ライジングトリガー」です。他のメンツはサンダーショットやらの懐かしマシンなんだけど俺はやっぱ新しいのが欲しかったしね。新しいつっても俺がやってた時代よりは新しいだけなんで今のガキからすれば「古い」って言われるんだろうけどね(⊃Д`゚)゚。


実際、ミニ四駆のパーツなんて単品で150円とかだから有り余る資源が、とか言っても俺のほかの趣味よりはぜんぜん金がかからないんですよ。コースも割り勘で一人2000円もしなかったしね。コレから毎日、家に帰ってはシャーシやらボディやらを削る毎日が続きそうです。
【2006/11/13 11:10】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お久しぶりです。
■ 生きてますよ ■

と言うわけで長らく更新が途絶えてしまい、申し訳ございません。というか俺の日記なのにいったい誰に謝ってるのかさっぱり解らなくて別に悪いことしてねぇじゃんとか思う反面、日々あがってるカウンターを見ながら罪悪感を感じていたりしながら結局面倒で更新しなかった有様です。

というか公私共に大変忙しい時期だったんですよ。土日もほぼフルタイムでどっか出かけてる有様で、正直寝不足で会社も毎日遅刻してます。ええ、本当です。ところが人生とは矛盾だらけでそれがまた楽しいとか言う馬鹿も世の中にはおりますが、忙しいとそれだけ生活においてのイベントも多くここのネタとしては大変ストックができちゃうんですよね。

ネタになるような出来事が続いてもそれを書く暇が無い。こんなジレンマではなくお金はどんどん稼げるけど使う暇が無いとか言ってみたい。忙しくともバンバン買い物してしまう。そりゃあもう、湯水のごとく。


と言うことでようやく落ち着いてきたのでにゅるにゅると更新を再開したいと思いますよ。
【2006/11/09 10:19】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。