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映画レビュー「SAW」
■ 何がしたかったんだろう ■

SAWs.jpg
理不尽な状況下に置かれる恐怖。なぜオレが?なんのために?そんな感じの映画は「CUBE」を皮切りに増えてきましたよね。そして「CUBE」との共通点は「密室」。狭い空間に閉じ込められて理不尽な暴挙にいらだちつつも身に迫る絶望から逃げなくてはならない。そんな悪く言えば「CUBE」の二番煎じとなった映画「SAW」を見ました。

■ あらすじ
主人公のアダムとゴードンは朽ち果てたトイレ(バスルーム?)で目を覚ます。お互いに足を太い鎖で対角線上の角に拘束されている。部屋の真中には頭を打ち抜いた自殺者。ポケットに入っていたテープにはゴードンの誘拐された家族を救うにはアダムを殺さなければならない。フラッシュバックでよみがえる連続殺人犯の異常な殺し方。人を死に向き合わせギリギリのゲームを楽しむ犯人の次の獲物がこの二人だった。

■ 感想
CMを見たときから設定が気になっていた映画なのでかなり楽しみに見た。「CUBE」とかぶるところはあるにせよもっと人間味があふれる内容だ。無機質な空間ではなく生活観あふれる廃墟が舞台だから。と、期待はしていたのだがなんかこう、製作者にも「CUBE」との差異を出したいって意識が作用したのかな? 無駄に外部とのかかわりをアピールしすぎて失敗、みたいな。こういう密室物はそこだけで展開するのが面白いと思うのだが外をかぎまわる刑事やらなんだで結局外から力加わっちゃうしね。制作費少ない系なんだろうけど外部の要らないファクターを除けばもっと節約できたのに。全体的に中途半端な内容でした。



評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆:3点
劇場:☆☆☆☆☆☆☆☆☆:レンタル
【2005/04/05 11:13】 | レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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