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井の中の蛙大海を知る
■ 悔しさを乗り越えて? ■

はい、という訳でございまして行ってまいりました徹夜DEサバゲ。初めての夜戦でいやおう無しにテンションはあがるんですがちょっと純粋に100%楽しかったという訳ではなかったんですね~~。

井の中の蛙大海を知る。狭い井戸の中を世界と思い込みその中で権威を振るっている愚か者の話。世の中はもっと広いのに自分がいる世界での地位に満足していた蛙がより大きな海を知り自分がいかに小山の大将であったかを思い知る。昔の人はいい事を言ったものです。まんまと井の中で満足していた自分に気づかされました。

今回、飛び入り参加ということでうちらの貸切に三人ほど現地なれした人が混じることになってました。人数が定員に満ちていないと料金の一人頭の割合が上がるので大歓迎です。

■ 前準備
現地に到着。この時点で運転でかなり疲労、体力の低下を痛感(⊃Д`゚)゚。  だめだねぇ、鍛えなきゃ。デスクワークは本当になまる。いや、デスクワークの性だけじゃないんだけどさ。

まず驚いたのが受付の親父。電話対応でもそうだったんだけど超えらそう。話し言葉に時折タメ語が混じる。こういうアナログな人ってどうも苦手。でもリーダーですから、対応はオレの仕事です。しかも俺達は夜戦初心者だって言ってたのに準備が悪いだの考えなしだの散々文句を言いやがります。挙句必要な道具はタダでくれてやる、と二束三文の道具をさも出欠大サービスのごとく大放出。

ヽ(`Д´)ノ そんな安物で恩を売ったつもりか!!!!

なんかもうこの時点で結構しょげました。しかもゲームのやり方にまでケチをつける始末。最初はこういうルールでやったほうがいいだの素人は最初は無理だの事細かに指示を出していただきました。だんだん怒りゲージはマックスですよ。フィールドはすばらしいのですが親父の機嫌伺いと愛想笑いにもう気分は最悪。

飛び込みキタ―――(゚∀゚)―――― !

車がセルシオ()なアタリにちょっとヤンキー風味を感じましたが出てきた人はとてもさわやかな青年三人。初対面の人とゲームをする訳で飛び込み参加は緊張の連続なのですが今回も人柄には恵まれたようです。早速準備してゲーム開始ですよ!!

■ 前半戦
とりあえずゲストチームは同じチームがいいということなのでこちらから二人派遣してチームを組むことに。ところが何の因果かオレともう一人、前回からのゲストさんが相手チームと組むことになりました。要するにオレチームVSゲスト+オレ。まぁリーダーだし仕方ないっすね。

夜戦をはじめた訳ですけど全然昼間の常識が通用しない!! 何せ何も見えないんだから。味方に見えるように光るマーカーを背中につけてるんだけど敵のマーカーを見つけてそこら辺に弾をぶち込むくらいしかできない。何にも見えないからね(笑) なのに夜戦慣れしたゲストチームのオレ以外の四人は恐ろしい速度で動き恐ろしい策敵能力で動き回る!! もうね、目玉が赤外線かなんかかと。後ろから見ていて唖然とするすばやさでオレチームが蹂躙されていくのがわかる訳ですよ。んでオレも負けじと進んでいくと横から銃弾の嵐が!!

(⊃Д`゚)゚。 仲間に殺された・・・。

いやね、マーカーが足りなくて俺だけ違う色だったんですわ。いやな予感したからかなり念を押したんだけどやっぱりだめ。オレから見たら仲間ってわかってたからまったく警戒していなかった方向から蜂の巣ッス。無理っス。よけられないッス。敢え無くデッドエンド。結局次の回も死にはしなかったけど仲間から銃撃を浴びる結果に・・・。前半戦は夜戦の恐ろしさを痛感しゲストに好き勝手させる結果に終わりました・・・。

■ 後半戦
んでまぁみんななじんできたところでチームシャッフルです。これでみんなばらばらになったのでようやく実力が拮抗、試合が長引くようになりました。なのでやっとオレも少しは戦いに貢献できるようになって来ました。でも「全員突撃」の作戦のときにゲストさんの走り方は異常だった・・・。恐ろしい速さで全力疾走。

Σ(゚Д゚) 昼間の陸上トラックかよ

でこぼこの林の中を全力疾走で走っていったカレ・・・。俺達は背中を見守るしかできませんでした。そして間もなく聞こえる敵陣地での怒号と銃声。さぞ敵も驚いたでしょう。

歩いたら五分かかる道を10秒で攻めてきた訳ですから。

■ 延長戦
んでゲストの皆さんが帰る時間になりました。俺達は朝方までなんですが彼らは翌日仕事だそうで日付変更で帰ると事前に聞いていました。なんですが最後にもう一度やりたいという。やってやろうじゃないの(゚∀゚)!! という訳で三つ巴のバトルロワイヤルを敢行しました!!

ゲスト三人チーム俺達チーム二つの三つ巴で最後まで生き残ったチームの勝ちという勝ち抜きルール。コンチクショウ、最後くらい一泡吹かせてやる!! という意気込みはあったんですがゲストチームが今までのプレイスタイルを変更して徹底した守りの布陣。武器の戦力が圧倒的に違うのでオレは気づかれること無く至近距離まで近づかなくてはなりません。ちょうど逆三角形のような布陣であることに気づいたのでセンターでヒト暴れしてサイドに回り込もうとしました。しかし敵と同時にお互いを発見、激しい打ち合いになりましたがなんとこっちの銃では射程が届かず・・・orz 無念の戦死です。

■ その後
ゲストを送ってから我々はかねてから予定していたBBQ大会を行いました。前回からのゲストであるやたろうさんに勝つための戦術を教わったりアホな映画話をしたりしてBBQを楽しんでいたらもう時間は朝の四時。五時までの予約なんですがもうみんなメシ食っりマッタリしたら再起不能。ゆっくり片付けて帰ることに・・・。

■ 総括
なんかね、冒頭で述べたとおりホント自分の弱さに気づかされました。全然歯が立たねぇの。ゲストさんやヤタロウさんに「慣れてないフィールドではじめての夜戦だから仕方ないよ」ともいわれましたがそんなことは問題じゃない。根本的に実力や装備が足らないのです。自チームで今一番強い(得点的に)という事実に甘え精進を怠った結果だと思います。正直悔しい。装備の充実と実力の強化を心に焼き付けられた一晩でした。

リベンジだ、次はぜってぇ負けねぇ!!

(゚∀゚)昼間オレのホームフィールドでやろう

そう硬く誓う俺でした・・・。



※セルシオ:ヤンキーが乗ることで有名な高級車。ガソスタ時代には見るも無残に改造されたネオンまみれのセルシオをよく見かけました。
【2005/05/05 02:01】 | サバゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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