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よくある×××
■ やることなすこと全部ダメ ■

ああ面白くねぇ!!!!

というのもですね、最近かなりバイオリズムが底辺なんですよ。何をやってもダメ。ダメというか集中力が無いワケでなんらかの失敗をしているわけじゃないんですけどね。とにかくダメ。ぜんぜんやる気がおきない。

いったいぜんたいどうしたらいいのかね? 大きな原因はここ最近の寝不足にあると思うんですよ。先週の土曜から今日まで、大体3時間前後くらいしか眠れてません。朝の四時から五時頃にようやく眠れる感じなんですよ。本当に困った。当然睡眠は足りるわけなく常に偏頭痛な上に目がずっと痛い

助けてください!!(⊃Д`゚)・゚・。

あー、なもんだから何やってても面白くもないしやりたいとも思わない。もう何を糧に生きていいのやら・・・。皆さんはこんな時期、あります? 実は以前もこんなバイオリズムというかなんというかが極限まで下がった時期がありまして。ぜんぜん眠れねぇの。その時は絶対的な理由がわかってたからその問題を解消したら治ったんですが。

そ ろ そ ろ 狂 い そ う で す

のんきに遊んでるやつら見ると死ねばいいのにと思います。

まぁ前置きはこの辺にして。

そんなわけで朝は最近結構ぎりぎりチョップなんですが今朝爽快に自転車を走らせていると道端で自転車を倒してしまい困ってる女性がいました。ただし秒単位で急いでいた俺はどうやら解決しそうな雰囲気だったので素通りしたのですが。

そこで助けていれば何かがあるかも、と思ってみる事にします。

オレ「どうかしましたか?」
女性「あ、チェーンが・・・」
オレ「見せてみてください。」
女性「すいません、助かります。」
オレ「外れただけですね。直しますよ。」
女性「あ、でも汚れちゃいますよ?」
オレ「はっはっは、いいんですよ。」
ガチャガチャ
オレ「はい、直りましたよ。」
女性「ありがとうございます!! でも油で汚れちゃいましたね。」
オレ「たいしたこと無いですよ。」
女性「お洗濯しますから家来ませんか?」
オレ「まいったな~~、じゃお言葉に甘えて。」
女性「お礼もしたいですから。」
オレ「いや~、ますます汚れちゃいそうだなぁ」
女性「是非汚してください」

もうね、頭がおかしいんですよ。うだってるんです。勘弁してください。

でも上記はよくマンガ(エロ)やドラマ(エロ)で一昔前に見ることができたシチュエーションですよね。上記以外にもなぜか団地に魚屋さん(魚正)が訪問販売に来たりして奥様と・・・なんてのもよく聞きます。

でも上記でいえば実際に今日、オレがあの人を助けたとしてそういう展開にはならないでしょう。というよりもそうなる場合があるワケが無いです。いかに貞操観念が低くなりつつある現代でもそんな、チャリのチェーンを直しただけで体でご奉仕ってこたぁ無いです。

たとえばオレがバリバリのイケメンで体中からオスのオーラを出していたとしても無理でしょう。そんな会って数分の男に無償で奉仕する女の人がいるとは思いませんし思いたくありません。

何が言いたいかと言いますと。

これらよくあるエロシチュエーションは発生源があるはずなのです。「自転車が壊れて困ってる女性を助けたらおいしい思いができるかも」という発想も先に刷り込まれた上記のようなイメージがあるから思うわけで上記のイメージを持ち合わせていなかったらそんなこと思いもしないと思います。

要するにパイオニアがいるはずなんです。

最初に誰かが言い出した、もしくは官能小説で書いた、さらに昼メロで脚本を書いた。なにがしかの方法で世間にそのずば抜けた妄想力を発表した人がいるわけですよね。そしてそれが浸透し、「よくあるシチュエーション」として今われわれの脳裏に刷り込まれているハズなんですよ。だから上記のように自転車が壊れて困っている人を見るだけで「おいしい思い」を想像してしまう。

そこでです。

今こうしてインターネットで駄文を配信してるわけですよ、オレが。要するにそのような妄想の殿堂入り、「よくあるシチュエーション」にオレの作品をノミネートさせる事も可能かもしれないわけです。通常ではエロを想像させない状況でのエロストーリーを配信し刷り込むことによってなんでもないその状況がいずれは「よくあるシチュエーション」としてエロい想像を掻き立てるものになる。すばらしい。

ではノミネート作品をどうぞ。



うだるような暑さの中、町を歩く俺。生活必需品が乏しくなり不本意な買い物だ。
とにかく暑いからとっとと買い物を済ませて家に帰ろう。

向かいの薬局に入る為、横断歩道を渡っていたら体に衝撃を感じた。景色がスローモーションになる。どうやら車に轢かれたようだ。一瞬何が起きたかわからなかったが意識がはっきりしてから体を動かすとどうやらそんなに重症ではないようだ。

と、身の無事がわかると今度は理不尽な暴力に対する怒りが湧いてくる。幸いひき逃げはされなかった様で車から運転手が降りてくる。このやろう、死にかけたぞ!!

「大丈夫ですかぁ~~?」

なんと出てきたのは超巨乳の若奥様だった!! オレの行動はもう決まったようなものだ。

「イタタタ、とりあえず病院まで送ってください。」
「わかりました、乗ってください!!」

バタン

「ぐえへへへへ、股間がぶつけた衝撃で腫れちゃったからさすってくれい!!」
「え、・・・わかりました。」
「おっと、股間から膿が出そうだ、口で吸い取ってくれ」
「は・・・はい。わかりましたからこの件は警察には・・・」
「それはあんたの腕次第だな!!」
「わ、わかりました、がんばります!!」



何を書いてるんですかね、オレは。でもまぁこれが広がればみんな若い女が運転する車にバンバン飛び込む様になるやもしれません。いまから楽しみでなりませんね。さしあたって、上記のストーリーを出版してくれる出版社から探さなくてはなりませんな。

無理だって・・・orz
【2005/07/29 12:53】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
<<車買いました。 | ホーム | 妖魔が来た。>>
コメント
自分が不眠症気味になった時は
睡眠薬処方してもらったかなぁ。
何にせよ碌なもんじゃないから
早めに処置しとき。
【2005/07/29 20:21】 URL | S口 #3DpfYUu6[ 編集] | page top↑
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