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巨乳講座:05
■ 抜かぬ刀は怖くない ■

みんなゲンキー!? ティムポこすってる? え? 俺?

(#゚д゚)忙しくてそんな暇あるか!!

大学生だからっていい気になって毎日こすってるんじゃねぇぞ!! 「俺はどんなに忙しくても毎日オナニーは欠かさないね、これからもずっと」なんて言ってたって社会に出ればオナニーひとつで命取りになりかねない激務がまってんだ!!

うう・・・(⊃д`゚)゚。



さてのっけから飛ばして参りましたがほんとのところ皆さんどうですか。超久しぶりの巨乳講座です。ぶっちゃけネタ切れなんでこれからもスパンは長いと思いますがお付き合いください。

さて。

世の中にいる巨乳の皆さんはかなりの確立で自分が巨乳であることを隠したがりますよね。乳の大きさがばれにくいファッションをしたりとかひどい場合は押さえつけて小さく見せる人もいるようです。

俺も以前ブログで彼女の乳のサイズをばらしたら酷く怒られて爪の間に針を通されたりケツの穴から真っ赤に焼けた鉄の棒を突っ込まれたりしました。しかしこちらとしては悪気が無いので始末が悪い。だって悪いことしたと思ってないもん。悪いことだってわかってたらやらないしね。

上記の俺のエントリへのリアクションでやはり巨乳の彼女を持つ後輩がコメントを書いてくれたんですが今日その彼女さんと話したらやはり酷く叱咤したらしいです。ごめんな、俺のせいで・・・orz

やはりカレにも悪気は無かったでしょう。

ではなぜ女は怒るのか!?

ウチらおっぱい星人巨乳族から見ればその巨乳は強大な武器なのです。そう、むしろ誇るべき兵器なのです。それをなぜ隠すのか、ばれたらイヤなのかが本当にわからない。まぁ個人情報っていわれたらそれまでなんでもう何もいえないんですけどね。

ではここでわかりやッスィたとえ話を。



戦乱の世が終わり、この世に長く退屈な平安の世が訪れた。刀で諸国を駆け巡った時代は終わり人々は剣を捨てペンに持ち替えつつある。もう刀で言うことを聞かす時代は終わったのだ。

しかしそんな世でもまだ刀のなすべきことは残っているのではないか。生涯を剣の道に注ぎもう修羅の道から降りることのできない剣豪はみなその手の希望を持っていまだ諸国を旅していた。

ヤスはそんな剣豪に憧れ剣の道を目指した男だった。しかし時代は剣を学ぶにはもう遅すぎた。だからヤスは目にかなう剣豪を見つけると弟子入りを頼み込みついて回るようなことをもう5年も続けていた。確かに剣の腕は何もしないよりは上達する。しかし果し合いも決闘もここ最近は禁じられヤスは上達の機会を奪われヤキモキとしていた。事実、剣を捨てる剣豪が増えてきているのは渡り歩いているヤスの情報網でも十二分過ぎるほど把握できた。もう剣の時代は本当に終わってしまうのだろうか。

そんな中、宿場町でヤスは奇妙な剣豪に出会った。

腰に妙な大きさの刀を下げ、風貌も今まで出会ったどの剣士よりも異質で強そうだ。全身から殺気をあふれ出させ今にもこの場にいる全員を切り殺してしまいそうだ。普通ならこの時点で臆して係わり合いにならないのだがヤスは違った。この男と親密になりたい。そう思った。なぜならこれほどの殺気を持つ剣豪なら黙っていても敵を引き寄せるだろう。周りが黙っているはずが無い。

「この男についていけば腕が上達するに違いない」

そんな打算があったがヤスは男とは問題なく意気投合することができた。男もその殺気ゆえともに酒を飲むような友人は持ち合わせていないようで寂しい思いをしていたようだ。そしてそんな時に口巧みに話しかけてきたヤスに簡単に心を開いてしまったのだ。

ヤスが驚いたのはその気さくさにではない。男が下げた刀だった。

その刀は相手の魂を吸い成長を続けるという魔剣、「気余荷喩卯」だったのだ。その切っ先は薄皮一枚のかすり傷を与えるだけでその傷口から魂を吸い取るといわれている。そして傷を負うごとに魂は削られ続け絶命する。一度傷をつければ放って置いても気力の少ない人間なら絶命してしまうと言う。そして吸い取った魂は次の犠牲者のため刀身自らの養分となる。

御伽噺の中の話かと思っていた。しかしここに禍々しい気を放つ魔剣が実際に存在する。これが魂を吸い取る魔剣だとはわからないがこの青白く光る刀剣で試してみようとは思えない、偽者と思えない迫力があった。

そうしているうちに酒場が騒がしいのに気が付いた。どうやら奥で浪人が暴れているようだ。金も無いのに酒場で酒におぼれいざ御愛想となると暴れる。剣の道を捨てきれない人間の中でも最下層に下衆な輩だった。ヤスは魔剣のいい試し切りができると踏み、大声で浪人を叱咤した。

案の定、店主は救われたような表情に、浪人は恥をかかされ鬼のような形相でこちらに向かってくる。この状況でこの男を切り捨てても誰も文句はいうまい。悪の成敗に他ならないのだ。早速ヤスは連れの男に場所を譲り高みの見物を気取ることにした。

場所を譲られなによりこの状況で刀を抜かない剣士はいない。男は腰に刺した脇差を抜くと浪人の前に立ちふさがった。

「なんで魔剣を使わないんですか!?」

ヤスには理解ができなかった。かすりさえすれば致命傷を与えられる魔剣を敢えて使わない理由は何なのだろうか。魔剣というのは実はうそか。それとも魔剣を使うに値しない小物と判断したのか。どちらにせよ魔剣の威力を見たかったヤスには認められない理由だった。

「だって恥ずかしいんだもん・・・」




あほかーーーー!!

せっかく持ってる武器を隠してたらなんのための武器じゃ。見せびらかしてやればいいんじゃ、天からのもらい物なんだから!! 逆に考えてみればわかる。たとえば俺がズボンの上からでもわかるほどの巨大なキャノンを持っていたとしよう。それは間違いなく俺にとって自慢であるからもちろん股間がもっこりとした大きさを強調するようなラインのズボンを・・・

・・・

・・・

・・・

ごめん、無理。

巨乳隠してヨシ(゚∀゚)

うう、不本意だけど仕方ない・・・。だってもっこりで街歩けないよ、俺・・・orz
【2005/10/08 19:04】 | アダルト | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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コメント
自分もケツの穴に真っ赤に焼けた鉄の棒を突っ込まれました。ウンコするとき痛いです!
今週の土曜日で22才になります。
【2005/10/12 14:21】 URL | たかべ #-[ 編集] | page top↑
さしずめ、執行人はやはり奴が?http://storage.act-9.com/2005/1007/1008hg.swf
【2005/10/13 03:07】 URL | M #-[ 編集] | page top↑
こんなフラッシュをいったいどこから・・・
1000回保存した。

ってか奴が来たら本格的に何かが始まっちゃうジャン(⊃Д`゚)゚。
【2005/10/13 03:11】 URL | DAISUKE #-[ 編集] | page top↑
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