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大自然の反撃
文字色■ ミイラ取りがミイラになっちゃった ■

先日、会社の同僚がタイムカードを無くしまして。帰るタイミングが一緒だったものですから一緒に探したんですよ。それでも無くてですね、時間も時間で終電なくなっちゃうからあきらめて引き上げたんですよ。んで今日の朝、会社に行こうと思ったら今度は俺の入館証が無いじゃありませんか。入館証が無いとビルに立ち入れないどころかつい最近形状が変わりまして俺の顔写真がモロンと入っているんですよ。

んなもん無くせば俺の写真が無料で流出することになるじゃないですか。そりゃ肖像権の侵害ということでなんとしても阻止しなければならない。必死で朝会社に遅刻してまでかばんの中とか道中探しましたよ。

したらね。

昨日タイムカード探すの手伝った同僚がお持ち帰りでした。

合コンで女の子持ち帰るのでは飽き足らず(年中合コンという俺には意味のわからない悪魔儀式を催している)俺のプライバシーまで持ち帰るとか何事か!! 

(#゚д゚) ブルァァァァァァ

まぁ別にどうでもいいんですが。



そんなこんなで俺のミイラ取りがミイラ話も済んだところで中国で実際に起きたミイラ取りがミイラ話を。なんかこの言い方だと俺の話がうそみたいだけどホントの話。

>> 中国人男性、育てた熊に食べられて死亡

( ゚д゚)・・・・。

これね、どこがミイラ取りがミイラ話かと言いますとね。

東洋医学で薬として珍重されている熊の胆汁をとることを目的に熊を飼育していた中国人男性が、その熊に殺され、食べられてしまった。

食べようとして育てた熊に食べられたんですよ。

しかも六匹。

もう中国の神秘っつーかなんつーかもうあいつら何考えてるのかわからねぇよ・・・(⊃д`゚)゚。 ミイラ取りがミイラというかもう自業自得じゃないですか。完全に。フォローのしようが無い。ってか突っ込みどころ満載でもう突っ込むことも難しい。

イメージ画像ですなんでも、熊の胆汁ってのは目の薬として昔は重宝してたらしいんですよ。飼育して熊の胆汁を採取して商売を行っていたくらいで。しかしそのとり方というのが膀胱に管を通して採るというちょっと見た目残酷な採取方法で近年は抑制されていたらしいんですね。だからこの男性は制限されてレア度が上がった熊の胆汁を売ってウヒヒと構想立ててたらしいんです。ウヒヒじゃねぇよウヒヒじゃ。お母さん泣くぞ。


逆に食われましたけど(゚∀゚)

皆さんも熊の胆汁を採取するときは気をつけましょう。というか六匹も熊がいる檻の中に残酷器具を持ち込むだけで危ないのは子供でもわかるだろうに。ちなみに日本では素手でガチで熊を殺した猟師がいましたが六匹はさすがに無理でしょうね・・・。

最後に遺体を回収した当局の話。

激怒した動物をなだめることは不可能だった

だろうね ┐(´ー`)┌

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2005/10/11 19:18】 | ニュース拾い食い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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