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掃除のおばちゃん哀歌
■ お仕事がんばってください。 ■

たいていどこもそうかもしれないけどオレが働いてるビルも掃除のおばちゃんが毎日掃除に来る。掃除機を掛けてゴミ箱の中身を捨てて軽く吹き掃除をしてくれる。以前、掃除のおばちゃんがUSBメモリを持ち込んで産業スパイしていた事件がどっかであったがここのおばちゃんたちはみないい人ばかりだ。



掃除のおばちゃんの担当地域は大体決まっていて毎日来るおばちゃんは同じです。休みの日とかもあるからたまにはちがう日と来るけどね。でも毎回毎回顔をあわせるから徐々に世間話をしたりするようになるんですよ。ホラ、オレってマダムキラーだから。

なんですけどね、いつものピンクの服だからオレも話しかけられるんですよ。この前エントランスの馬鹿でかいホールでおばちゃんに不意に声を掛けられまして。マジびびったね。いや、ばびったね。いきなりケバいおばちゃんが親しげに「どーもー」って駆け寄ってくるんだぜ?

オレ「(;゚д゚)う、うわ、うわぁぁぁぁぁぁぁ」

逃げたね。ええ。結局つかまって立ち話して正体がわかったんだけどホント怖かったです。



最近、喫煙室で一人だと部屋の電気を消して夜景を見ながらタバコをすうのがマイブーム。だって部屋の電気をつけてると自分の顔が窓に映っちゃうじゃない。自分の顔ってあまり好きじゃなくて、この顔のせいで何人の女が涙を流したんだろうって思うと悲しくなるのよ。だから電気を消してるんだけど喫煙所に掃除に来たおばちゃん・・・。

掃除「Σ(゚д゚)ひっ」

電気をつけるやいなや悲鳴上げやがりましたよ。そりゃこんな暗闇にハンサムボーイが居たらビックリするだろうけどさ、何も化け物見たような悲鳴を上げなくてもいいじゃない・・・(⊃д`゚)゚。


今日、オレがうんこをしにトイレへ行くと入り口におばちゃんが右往左往している。トイレ掃除は朝一と決まっているのでこんな昼間に掃除のおばちゃんが男子トイレに何の用なのだろうか。話を聞いてみる。

オレ「どうかしたんですか?」
掃除「いや、朝来たときにトイレットペーパーが無かったから。」

手には「トイレットペーパー」を持っている。ははぁ、其のときはここの倉庫にも無くて掃除を終わらせて持って来たんだな。ところが現在個室はすべてドアが閉まっている。開くタイミングを見計らっているということだ。

掃除「みんな不自由してるんじゃないかって気が気じゃなくて・・・」

なんていい人なんだ、確かにトイレットペーパーはトイレの生命線。コレが無ければトイレで安らぐことかなわぬ。こんなおばちゃんが居るからこそ我々はトイレですべてをさらけ出して安らぐことができるのだ。おばちゃんは言うならば「トイレの天使」だろう。

オレ「じゃ開いたらオレが入れておきますよ。」

コレがオレにできるせめてもの恩返しというものだ。

掃除「は? 別にいいですよ・・・(;゚д゚)」

余計なお世話フォォォォォォォ(⊃д`゚)゚。



と毎日毎日おばちゃんとオレのふれあいは続いているんです。


でもオレの机のゴミ箱に捨ててあるむき出しで捨てた噛んだガム。さすがにコレは除去してくれないみたいです。もう一年以上放置です・・・。ごめん、おばちゃん・・・。
【2005/10/26 19:07】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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