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死亡遊戯・・・
■ 団結ならず!? ってか早っ!! ■

>> 世界初! ブルース・リーの像、ボスニアで公開

ブルースリー

[モスタル 26日 ロイター] 土曜日、ボスニア南部の街モスタルで、ブルース・リーの世界初のブロンズ像がベールをはがされた。32年前に世を去ったこの伝説的なカンフー映画スターは、民族を越えてボスニア人にとって子ども時代のヒーローなのだそう。

高さ1.68メートルの等身大ブロンズ像は、モスタルの中央公園に建立された。1992年から1995年のボスニアの内戦におけるフロントラインのすぐ近くだ。抗争から10年、ムスリムとクロアチア人の溝はいまだに深い。

ブロンズ像は、おなじみのファイティングポーズをとっている。地元市民団体アーバンムーブメントのヴェセリン・ガタロさんとニノ・ラスプディックによって公開された。

「これはブルース・リーが私たちをひとつにするということを意味しているのではありません。なぜなら人々は異なるものであり、団結することは不可能で、私たちはこの先それぞれずっとムスリムであり、セルビア人であり、クロアチア人であり続けるでしょう」ガタロさんは言う。「しかし私たち全員が共有するひとつのものが、ブルース・リーなのです」

彼は、1970年代から80年代にかけてボスニア中の若者のヒーローだったブルース・リーは、モスタルに必要とされている正義、力、誠実といった美徳を象徴すると語った。

ブロンズ像のリーは北を向いている。街の東部に住むムスリムも、西部に住むクロアチア人も戦いを挑まれてはいないというわけだ。クロアチアは南にある。

秋の雨の日に行われた落成式には、大勢の市民に加えて、プロジェクトに協力した中国とドイツの大使が出席した。ボスニア人の若者による格闘技パフォーマンスが行われた。

リーが育った土地である香港でも、彼の生誕65年記念日となる日曜日にリーの彫像が公開される。落成式には未亡人リンダ・リーが出席するそうだ。

リーはサンフランシスコで生まれ、1973年の『燃えよドラゴン』にはじまるカンフー映画で名声を得た。彼は脳浮腫によって32歳の若さで急逝した。

モスタルの最も有名なシンボルであった16世紀の橋は、93年の激しい戦いの最中、クロアチア側の火砲によって破壊された。昨年になってようやく再建されたが、川の両岸に分かれていたムスリム側とクロアチア側の融和はなかなか進まなかった。

ラスプディックさんは、この像はモスタルが新しいイメージを獲得するのに助けとなるだろうと述べた。「この街はもはやブラックホールではないのです」

ガタロさんもラスプディックさんも共にクロアチア系。プロジェクトの実現に2年以上を費やし、9月にようやく市の許可を得た。




いい話だね(*´д`)

全然関係ない国で銅像が造られ団結の証として飾られる。俳優冥利に尽きるんじゃないでしょうか。やっぱ彼は偉大な映画人であり世界に与えた影響は大きい物なのでしょうね。さすがです。





でもね。

>> 翌日のニュース

モスタルで若者らを前に、26日公開された故ブルース・リーの銅像。除幕式から1日もたたないうちに壊され、銅像が手に構えていたヌンチャクの一部が無くなる事件が起きた(ボスニア・ヘルツェゴビナ)




(⊃д`゚)゚。

テーマ:国際ニュース - ジャンル:ニュース

【2005/11/29 14:28】 | ニュース拾い食い | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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◆ブルース・リーのブロンズ像、公開初日に壊される ~ボスニア・ヘルツェゴビナ
先日ついに公開されたブルース・リーの銅像ですが、早速壊されてしまいました。 ◆空を見上げて犬は今日も歩く【2005/11/29 16:42】
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