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手コキ記念日
■ オナニーイロイロ ■

人類に限らず性の営みは大変神秘的で興味深いものがあります。動物共通の生きていくための必要儀式としての性も動物によりやりようはさまざまでみな個性的です。

オナニーもまたしかり。人間はソレこそオナニー三昧ですが犬やネコもオナニーはします。発情期にあふれ出るパッションを吐き出す手段として動物の、これも必要儀式なのです。



そんなオナニーですが、皆さんはどのようなオナニーライフを過ごしているのでしょうか。一般的にオナニーライフは極めてプライベートな物で友達と買い物がてらにこなしたりするものではありません。人知れず深夜などにこっそりと一人の時間を楽しむ、ソレが人間のオナニーです。

ですから人のオナニーライフを知っている人間は少ないのではないでしょうか。ましてや生きていくうえで興味を持たなくてもおそらく死ぬまで不便ではないでしょう。自分のオナニーライフさえしっかりしていれば問題ないのです。しかしそれでは味気ない、一見意味のない詮索も時として人生のちょっとしたスパイスになるのです。



男のオナニーは大きく分けて二つ存在します。一つは皆さんご存知の手淫ですね。自らの手を使い息子をシバキ倒す。厳しい親子関係のように息子に快楽を与えるのです。そしてもう一つは床オナニー。狂おしいほどに床を恋人と錯覚するかのごとく腰を擦りつけ快楽を得る方法です。もちろん世の中には奇想天外なオナニーを実施している人も居るでしょうが一般的にはこの二種類に分類されるのではないでしょうか。

なんでこんなことを言い出すかといいますと。


最近やっと手コキを覚えた(´∀`)

いや、マジなんですよコレ。今までは床オナニーだけで四半世紀も生きてきたのです。なにせ初めてのオナニーが床オナニーだったのが事の始まりですが周りが手でシゴいてる事をしばらく知りませんでした。

学校でオナニー話も当時は良くしたんですがオナニー話って要するにネタの話とか回数の話じゃないですか。手淫か床オナかって所には言及しないんですよね。というよりもどちらでも会話が成り立ってしまう。だからオレはずっとみんな床オナをやっているものだと信じていたしそれ以外に方法があるなんて考えもしなかった。

だってそうじゃない? あんな気持ちいいんだよ? そんなお手軽にさまざまな方法があるなんて考えないでしょ。まずオナニーってだけで奇跡なんだから。


そんなオレも手淫の存在を知ることになります。時間の問題だったと思うんですがテレビや雑誌なんかでチンコをこするジェスチャーって良くやるじゃないですか。ソレを見ていてすごく不思議でした。

「どうやってあんなんで気持ちいいんだ?」

その頃のオレは毎日三回のオナニーは欠かさなくてもとてもウヴだったのです。しかしエロ本やエロビデオで手コキのシーンを見てすべてを悟ったのです。

「オレのオナニーじゃ邪道だ」

このショックったら無かったですよ。要するにメディアから得られるオナニー情報は手淫のみです。床オナの情報は一切報道しないんです。だから世界で床オナしてるのは俺だけだと錯覚し、一時期は悩みました。オナ禁さえしました。しかしオナニーをしなければ精神が崩壊するのが男の悲しいサガ、オレはある時期から世界に一人でも構わないという覚悟を決めて床オナに励むようになりました。

それからというもの、床オナを極めるためにさまざまなテクニックを編み出しました。まず第一に皮を引っ張って包茎状態で床オナすると皮の中に精子が蓄えられパンツから何から一切汚れないこと。MAXからはじめるのではなくMinimamからはじめるとすごい速度でイケること。もうオレはこの道を究めたかのような錯覚さえ覚えました。



そんなときに出会ったのが2チャンネルです。そこで「手コキVS床オナニー」というスレッドを発見したときは気が狂いそうでした。世界でオレだけ、オレだけしか知らない秘法が既に既存の技術だった・・・。子供の頃は一人だけって状態に悩みましたがその状態で吹っ切れたオレにとってはこの事件はショックでした。しかもそのスレッドでまことしやかに床オナしてると遅漏になる、と語られているではないですか。

そんな状態から更に年月は流れ、頭の片隅では遅漏の恐怖を感じつつもオレは床オナを続けていました。それしか方法は知らなかった、前へ進むしかなかった。もう引き返せないところまで来ていると思ってた。

そんな折、家にオレしか居ない日になぜかふと、「手コキしてみよう」と思い立ったのです。やり方なんかはわかりません。エロビで女優がやっているのを見ただけです。こすったこともありません。しかしなぜかその日はやれる気がしました。


そして不慣れなオナニーでしたが1時間もかかってコツをつかみ達成・・・。

そうです。ついにオレは成し遂げたのです。子供の頃にショックを受け、それ以来頭の片隅にずっとあった違和感。手コキを知らずして男といえるのだろうかという懐疑感。このまま床オナで遅漏になってしまえばいいよという虚無感。そのすべてが晴れ渡ったのです。オレもついに一人前の男の仲間入りを果たしたのです。








床オナの方が気持ちいいけどな(*´∀`*)

これが年末の事。

・・・。

もうなんかそもそも人間的に末期な感じがぬぐえない日記だ・・・orz
【2006/01/04 13:18】 | アダルト | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
このブログの書き込みウケますなぁ@@
【2006/01/14 21:56】 URL | 優香☆ #-[ 編集] | page top↑
それはすべて真実だからではw
現実は小説よりも奇な物ですから。

(⊃д`゚)゚。
【2006/01/16 14:33】 URL | DAISUKE #-[ 編集] | page top↑
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