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のっぽさん
■ でっきるーかなっでっきるーかなっ ■

(#゚д゚)はてはてふむ~~~♪

のっぽさんなんと今日のはまるカフェのゲストはのっぽさんでした。芸名のフルネームは「高見のっぽ」というらしい。朝仕事行く準備をしていたらびっくり。あこがれののっぽさんがテレビに出ているではないか!! しかも滑舌にお喋り遊ばせている!! のっぽさんといえば無口で手先が器用、ゴン太くんにいろいろなおもちゃを提供する背の高いお兄さんだったのだが今日の放送で今だから言える裏話をたくさんしてくれた。

まずどうやらのっぽという名前は「お兄さんと呼ぶにはトウが経っている、おじちゃんと呼ぶにはかわいそう」という理由で脚本家につけられたらしい。なんとも安易だが「おにいさん」などのありきたりの呼称にしなかったからここまで流行ったのだと思う。ナイス機転。

そしてなんとあまり手先は器用ではないらしい。脚本家とスタッフが持ってくる案でできそうにないのはすべて蹴っていたらしい。「困るよ、僕ができそうな物考えて来なきゃ」と。でも不器用だから慣れでダラダラになるような事態が起きずに長期間続けられたんだと言っていた。確かにそうかもしれないが明らかにへりくつだと思う。

そして禁断のゴン太くんの中身。なんと人形操演師の井村淳さんという方で日本の人形操演師協会の理事長かなんかを兼任していた人らしい。のっぽさん曰く「老人二人でコントをやっていた」らしい。こんなすごい人が中の人だとは思いもしなかった。長者番組を支えるスタッフはやはり一流なんだな、と思った。


のっぽさんといえば子供の頃から大好きで、番組はすっごい見てた。時にはまねをしておもちゃを作り、一緒に遊んだ物だ。それが番組終了で見なくなり、大学の頃に古本屋で一冊の本を見て愕然とした物だ。その本は「帽子を脱いだのっぽさん」というタイトルだった。残念ながら中は読めなかったのだが表紙の写真であの「のっぽさん帽子」を脱いで悲しげに見つめるのっぽさんの写真には本当に悲しくなった。と同時にお疲れさま、と声を思わず掛けていた。


そんなのっぽさんもCDデビューしたらしい。みんなの歌で放映中で作詞と振り付けを自分で考案したらしい。なんとのっぽさんはタップダンスの名人でもあったのだ。確かにあのコミカルな動きは軽快で、タップダンスをやっていたと言われても不自然ではない。まぁはなまるカフェで踊ってたんだけどね。

のっぽさんの活躍はしばらく聞いていなかったが今でも各地を回り、子供のために講演を続けているらしい。講演といってもしゃべるだけの仕事は全部断り、ショーで楽しませる仕事のみを引き受けてるのだとか。帽子を脱いだのっぽさんが未だ活躍している事にマジで感動した。



【2006/01/24 10:31】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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