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エロビ屋慕情
■ なんだか悲しくなっちゃう。だって男の子だもん。 ■

給料日も近づいてきたのでエロビデオ屋に行ってきました。ここ最近は節約生活で買い物らしい買い物をしてなかったので久々の買い物といえます。とはいってもしばらく市場調査を怠っていたのでいまの市場の流れが把握できません。ちょっと緊張して会社帰りの道のエロビデオ屋に入ります。

・・・ふふ、このピリピリした空気・・・。

中には相当数の猛者がいると見た。なぜなら俺が給料日間近ならみなも給料日間近。他の商売と同じく給料日後のエロビデオ屋は飢えた狼でごった返すのだ。こうなった以上、油断は禁物である。店内すべてが敵だと思わなければならない。


こういう戦場と化したエロビデオ屋では精神で負けたら終わりだ。何者にも譲らない、強靭な精神で挑む必要がある。たとえば自分のお気に入りのジャンルをゆっくりと堪能したい。しかしほとんどの棚には既に先客がいるのは珍しくない。そこで先客がどくのを待っていたらめぼしいものはあらかたさらわれてしまうだろう。押しのけなければならないのだ。

これは本当に危険で、猛者の中には一度に10本以上購入していくものも珍しくない。そういった伝説の兵士は動体視力もすごく発達していて一般兵が一本選ぶだけの時間さえあれば10本選んでしまうのだ。そんな猛者がもし棚に張り付いていたとしたら新作はもとより、掘り出し物なんか風前のともし火である。

ここで気負いして声をかけるのをはばかるヤツは必ず死体袋で本国に帰るハメになる。

声をかけるときはきわめてフランクに、俺はエロビデオ購入なんてコンビニのペットボトルと同等くらいにしか感じてないぜ?的な余裕を見せること。相手が少しでもエロビデオ購入に負い目を感じていた場合に即、有効打を与えることができる。

しかし猛者はそれでもどかない。あくまでも素人を追い払う技術である。では猛者はどうすればどいてくれるのか。何の事は無い、認めてもらえばいいのである。自分も猛者であるよう振舞って、相手に認識させるのだ。そうすることで古参兵同士の友情を超えた何か、そう戦場では何よりもかけがえの無い物が手に入る。

具体的にはおもむろにキャタツを引っ張って来るとかしゃがみ姿勢で下のほうのマニアック部分を凝視しはじめるとか。そういった手ダレしかやらない、いや、やれない手段を平然と涼しい顔で行う。これが猛者に認めてもらう方法だ。


今日も手に既に8本近く持った猛者が一人、既にウロウロしている。しかしその他は青二才だ。俺が中古棚を見ていると中古を見たいようなそぶりを見せつつ近寄れない。そんな空気だ。アホゥめ、戦場で遠慮するバカがどこにいる!! おまえなんかワープの新作でも買ってやがれ!!


そう、今日も青二才への妥協を許さず、古参兵との鎬の削りあいを経ていい勝負だった。俺の手にはマニアック(ロリ)の大御所「DAI」の中古品が握られている。この店は「DAI」の新品の在庫が豊富ではない。「DAI」が欲しければ中古市場に目を光らすしかないのだ。ふっ、まだ俺の勘は通用するようだな。





なんて見てたら「3本で3.000円」コーナーに俺の持ってるエロビが三本あった。



時代遅れ・・・なのか・・・orz
【2006/01/30 02:27】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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