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フェチズムの世界へ5
■ フェチの多様化の意味とは ■

病院へ行きました。どうやら胸の辺りが傷むのでインターネットで調べたところ「肋郭神経痛」とかいう病気らしいので診察に行ったんですがそこでもらった痛み止めシップの説明の時お姉ちゃんが「シップ貼っている状態で直射日光を受けますとただれる場合があるので注意してください」って言ってました。

この時期に上半身裸で歩けと?

胸に貼りますって言ってあったんだけどねぇ・・・?



さてフェチズムの世界へようこそ。きっとあなたも彼女にいえない特殊なフェチをお持ちできっと悩んでるんでしょう。規格外はそんなあなたの悩みを知ったこっちゃありません。勝手にイメクラでも行ってください。

さてフェチの多様化については以前話ましたよね。浅いフェチから深いフェチまで多種多様な変態がこの世には渦巻いています。取り上げたのはあくまでAVとして実現しているものだけなのできっとAVにもできないようなフェチもいっぱいあると思います。

ではなぜフェチは存在するのでしょうか。みんながみんな平均的に変な棒出し入れすればいいじゃない。わざわざ風船に女の子入れたりうんこ塗りたくるようなオプションつけなくてもいいじゃない。そう思いませんか?



そこで考えてみました。なぜこのように多種多様なフェチが存在するのか。多様化すればソレこそ可能性が減っていくわけですから一見生物学的には不利なことに思えませんか? 平均的な趣味を持ってる人間のほうが欲望を満たす相手を見つけることができますから。

更にフェチの幅は明らかに男のほうが多種多様です。まぁ正直女の子に対して真剣にリサーチしたわけじゃないから本当のところはどうだか知らないけどさ(´∀`) でも多分男のほうが広いと思うのよ。というかここではそういうことにしておかないと話が続かないのですが。



なぜか。


ご存知のとおり、生物学的な話をすれば女性は遺伝子を残す際に長期間に渡ってその胎内で子供を育てなければなりません。それに反して男性は種を植えた後は再び違う女性に種付けを行うことが可能です。むしろ自分の遺伝子を数多く残すためどんどん種付けを行うのが男性ですよね。浮気はその本能が原因だ、とか靴下も履かないようなオジサンが言ってましたが。

そうなった場合、たとえばフェチズムが存在していなかったり多様化されていない状態だったらどうなるでしょうか。ここではわかりやすく巨乳フェチか貧乳フェチしかいない世の中と仮定します。

そうすると巨乳フェチは巨乳の人の所に群がって貧乳フェチの人は貧乳の人の所に群がりますよね。もちろん。だって好きなんだもん。ここで起きる問題は相手が被るという事です。知ってのとおり男のチンコの先っぽの傘の部分はすでに前に性交し精子を注がれている場合に掻き出す役目を持っています。

なんか結果論アレが女の人を喜ばせてるみたいですが(*´д`)

そんな機構もあるくらいですから昔から女性の奪い合いが行われていたわけなんですよね。そら誰だって好きな女には自分の子供を生んでほしいわな。被ってしまった場合には実力を持って前任者の遺伝子を排除するしかないわけです。

ではここでフェチが多様化していたらどうでしょうか。

巨乳フェチでも「乳輪が小さいほうがいい」「乳輪が大きいほうがいい」など細分化されていきます。カテゴリーは増え、どんどん絞られていくのです。そうです。そうすれば被る確立がどんどん減っていくんです。

わかりやすくしてみます。



■ Case1.フェチが少ない場合

[巨乳フェチ]┳━[巨乳女]
[巨乳フェチ]┛ [巨乳女]
[貧乳フェチ]┳━[貧乳女]
[貧乳フェチ]┛ [貧乳女]

または

[巨乳フェチ]┓ [巨乳女]
[巨乳フェチ]┻━[巨乳女]
[貧乳フェチ]┓ [貧乳女]
[貧乳フェチ]┻━[貧乳女]


■ Case2.フェチが多い場合

[巨乳(乳輪が小さい)フェチ]━━[巨乳女(乳輪が小さい)]
[巨乳(乳輪が大きい)フェチ]━━[巨乳女(乳輪が大きい)]
[貧乳(乳輪が小さい)フェチ]━━[貧乳女(乳輪が小さい)]
[貧乳(乳輪が大きい)フェチ]━━[貧乳女(乳輪が大きい)]



どうでしょうか。フェチが細かければ他人と被ることが少ないのです。競合しなければ確実に自分の好きな相手と子孫を残すことができるでしょう。コレがフェチの多様化の理由だと思います。

しかしここで問題が残ります。

最初に述べましたがフェチが細分化されると今度はそのフェチにかなう相手を探すのが困難になります。フェチが無ければのべつも無く交尾をすることが可能です。

要するに「数撃てば当たる」方式から「一撃必殺」方式に切り替わったということです。闇雲に種を植え付けては根付く前に後から来た別の男性に精子を書き出される心配のある前者から、他の男が寄ってこない自分だけの好みの女性に確実に種付けを行う後者へと変わったのです。

これこそがひとえに人間の特性ではないでしょうか。現代の社会においては経済的、社会的面から闇雲に種を残す事は不可能です。逆に成熟した(腐敗かどうかは別論なので放置)社会においては死滅の危険性を危惧して数を残すよりは小数の子孫を丁寧に育成したほうが生き残れる可能性が高まったからでしょう。

男性も生涯に小数の子孫を残すことが目的となった現代、他の男性と好みが被って一人の女性を取り合うのは非効率的です。他の男にジャマされない自分だけの女性を選定するためにフェチはより細分化され多様化されてきたのではないでしょうか。

同じフェチをもつ人間もたくさんいる、といわれるかもしれませんが逆に探す手間を考えると深すぎても意味がないのです。少なくとも生活圏内にまったく同じフェチを持つ同姓体がいないだけでいいのです。全国的に見れば同種はたくさんいるでしょうから。




すごい真面目に語ってしまいましたね。でも最近明らかにネタ切れのにおいがプンプンしてたでしょうからたまには規格外らしいネタ物を書かなければね。

というかただの馬鹿じゃないって事をアピールしないとね。








こんな記事じゃやっぱ馬鹿扱いか・・・orz
【2006/03/11 10:27】 | アダルト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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