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善行は進んでやるべし
■ 人助けは気持ちいいものです ■

ちょっとヤボ用で友達の家に行ってました。昔からの友達なんですが一人暮らしの彼の家にはまだ行ったこと無くてちょっと中はいって見せてもらってたんですよ。んでまぁ時間も時間なんで帰る時の話です。



その後彼女が家に来るって言うモンですから一目拝ませろって言ったら「空気読め」って言われてすごすご退散したわけなんですけど悔しいから家の近くでタバコでも吸って通りすがりを拝んでやろうと近くの広場にバイクで向かうときですよ。

足が落ちてる。

足ですよ、足。道路に。両足。ナイキのスニーカー。もうね、これなんてホラー?とか自問自答です。でも見ちゃったものは仕方ないから近くにバイクを置いて徒歩で確認。まぁ要するにオッチャンが倒れてたんですよ。

白髪で50代くらいの親父が倒れてるんですよ。酔っ払いとかだといやなので遠巻きに眺めてまして。どうしたものかと考えてる間にタバコ二本消費しちゃいました。

結局警察に電話して通報だけして逃げるかってことで俺会議が結論出したんですよ。そうすればあまり後味悪くないしね。んでせっかくだからさっきの友人を家から呼び出しまして電話を掛けました。

俺「もしもし、親父が倒れてます。」
P「どんな人ですか」
俺「白髪で50代くらいっすかね?」
P「住所教えてください」
 -隣の友人に住所を聞く
俺「どこどこです。」
P「親父さんは反応ありますか?」
俺「は? いや、わからないですけど」
P「声かけてみてください。」
俺「イヤですよ、絡まれたらどうするんですか」
P「そしたらすぐ警察が行きますよ、実況中継でお願いします
 -電話つないだまま親父に声かけるも反応なし
俺「無いです。」
P「息してますか?」
俺「は? いや、わからないですけど」
P「確認してみてください。口元に手を。」
P「息してるかしてないかでこっちの必死さも変わるんで」
 -親父はうつぶせなので確認できず
俺「息はしてますね」
P「わかりました、では救急を向かわせます。」
俺「じゃ俺はそういうことで」
P「いや、最後まで見届けてください」
俺「なんでやねん」
P「現地で案内もしていただかないと」

救急車というわけで逃げようとしたのに逃げられず事の顛末を友人と見守ることにというか深夜も深夜なのにサイレン鳴らしながら来るなよ救急車。すっげぇ近所迷惑。まぁ人命かかってるかもしれないからなんだろうけど気まずいよ、俺は。

んでまぁ見てたらやっぱ酔っ払い見たいですぐそこの団地に親父抱えて救急隊員が入っていきました。やぁなんか悪かったっすね、と言いながら返ってきた救急隊員に話を聞きに言ったらびっくり。

俺「家、そこの団地だったんですか?」
救「ええ、多分ね」

Σ( ゚д゚) 家まで送ったんじゃ無いのかよ!!

なんか付近で放したらしいです。それじゃまた寝ちゃうジャンよ・・・。

なんか人助けしたんだけど微妙な気分になりました。最後に、撤収する救急隊員。

A「おーらい、おーらい」
A「あ、ごろちゃんストップ!!」
ごろちゃん「あいよぅ」
A「よっしゃ、かえろか!!」

なんかフランクなのは親近感もてますが命預けるのはイヤだ。
【2006/03/24 11:38】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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