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第四回スキー/ボードツアー03
■ 2日目(20050220日) ■

スキーツアーもいよいよ二日目。昨日朝まで呑んでいたので頭は痛いわ眠気はすごいわですがリフ券は今日の分までしかつかないので朝から滑らざるを得なかったので準備したんですが外は雨。昼過ぎに晴れるまで滑れませんでした。



山頂を目指せ!!
~ 友情の鐘 ~

石打丸山スキー場の山頂には「友情の鐘」というものがあるようです。それを知った一同は10人前後の編隊を組み、山頂を目指しました。初心者を含むスキー/ファンスキー/ボードの融合部隊です。
先ほど説明しましたが午前中は雨で昼に晴れ間が覗きました。今こそと飛び出し山頂を目指してリフトに乗り出した頃に突然の吹雪。視界が10m位の最悪なコンディションになりました。このままではリフトも動かなくなってしまうというコトで急ぎ山頂へ。リフトを5個くらい乗り継いでついに我々は山頂へと到着した!!
山頂には小さな小屋が一つあるだけで他には何も無い。しかしその小屋には鐘がつるされていた。凍え死ぬような吹雪の中、小屋の野外につるされた鐘を全員が鳴らす。これで我々の友情は永久に固く結ばれたに違いない。さぁ、後は一番下まで一気に滑走だ!!
しかし異変はここから起きた。板を脱いでいたためにブーツが凍結。尋常じゃない寒さのせいでストックなんかで砕けないくらい強固に固まってしまったのだ!! ブーツが凍結していると履くことのできないファンスキー組は立ち往生。必死に靴底の氷を砕きに入る。しかしボードとスキーはとっくに装着を完了し、待機している。動いていないため体温が急激に奪われていく。

「ダラダラやってんじゃねぇよ、寒いから先行くぞ!!」
「うるせぇ、ストックが無いから砕けねぇんだ、貸せ!!」
「だったら取りに来いや」
「あーあ、コレだからスキーは不便だねぇ?」

友情は一瞬で失われた・・・(※1)。


■ゲレンデに巣食う悪魔
~ It thrusts it from his head.~

宿で晩メシを食べた我々は滑り足りない一部の面子で再び山に登った!! ナイターの幕開けである。リフ券は今日までしかついていないため明日滑らない面子にとってはラストランになる。もうはしゃぎたい放題。昼間の吹雪の影響で雪質は最高だ!!
そして悲劇は起きた。1日目にトリックに挑戦しに行ったメンツの中にファンスキーがいたのを覚えておいでだろうか。一緒にリッキーの事故を目の当たりにした彼が今度は悪魔の標的となったのだ。

シャー、ポーン、ガッ、ズボッ、ズザザー・・・

(゚Д゚)ポカーン
小山でジャンプした彼は着地時にノーズを地面に思いっきり突き立ててつんのめり、頭からゲレンデに突き刺さった!! 俺達の頭にはマンガのようなシーンが焼きついたが本人はピクリとも動かない。不安に思い様子をうかがっていたオレたちだが一人だけ例外がいた。彼が突っ込んで刺さった穴をストックで指し「すっげぇ、あいつの頭の形の穴だ、すっげぇ」とはしゃぎまわっている・・・。
またパトロールに心配されつつ下山した・・・。

※1:本当は大丈夫ですよ。
【2005/02/20 17:12】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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