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サバゲ日記:060804
■ 使用火器の更新 ■

※ネタを書いていたんですが終わらずこの記事は4日に仕上げました。

ずいぶん久方ぶりの更新となってしまいましたがこれは俺が早めの夏休みをいただいていたことに起因していまして。前から何度か言ってますが家のPCのネットスケープではFC2の管理ツールはうまく動かないんですよ。なので会社での更新が主な事になってしまっているので仕方ないっちゃ仕方ない。ええ。

とかなんとか言っておきながら休み中にこんなブログを作ったりしてたんですけどね('A`)



さてという事で米軍もずいぶん前から歩兵の使用火器の更新計画を進めていることですし俺も少し前に新兵器導入の話をしていましたが水面下でちゃくちゃくと進めていたんですよ。この記事の段階では翌週には成果を発表とか言ってたんですけど予算の都合やらなんやらで計画は暗礁に乗り上げてたんです。

しかし社会人パワーとちょこっとボーナスのおかげで潤沢な資金が手に入りまして。当初の予定通りに8月中に実地試験、法規制後には実運用の段取りで計画を運べそうです。

ではその気になる新兵器をドン!!




G36C外箱買ってきちゃいました、「G36C」!! 先日購入した車でちと郊外の安売りの店で買ってきました。でかい買い物も便利だよね、収納大きな車は。という事でお店カスタムで買ってもよかったんだけど無改造新品をいじろうと決めていたのであえてドノーマルを購入。でも19800円となかなかお買い得な値段でゲット。

しかし行ったお店ではG36Cの純正マガジンが売ってないのね。連マグは使うのはポリシーに反するので絶対にイヤでいっぱい売ってたけど買わなかった。でも今思えばトライアルの時くらいは連マグでもよかったかなぁ。次のサバゲまでに純マグそろえるのは難しそうだしね。

G36C本体さて気になる本体ですが、皆さんもご存知のとおりH&K大好きっ娘。ですよ俺は。H&Kというのはサブマシンガンの代名詞「MP5シリーズ」を世に送り出したドイツの銃メーカーで他にもG3やUSPなど質実剛健なデザインがステキなセンスをかもし出します。

MP5、G3時代はともかくこのG36C時代になると先鋭的過ぎるフォルムが好き嫌いが分かれるようでサバゲの現状では余り見かけることは少ないですけどね。でもソレがイイ。

まず前回の新兵器導入の話で出ていた条件はクリアしてます。

1.キャリングハンドルが着いていること
2.現状よりバレルが短くならないこと
3.あまりみんなが持っていないこと
4.メンテなどを考えると東京マルイがいい。


という事でライフル弾デビューですよツイに。まず持ってみた感想としてはすごくバランスがよく体になじむ。構えてもなんら不自然な部位が無いのがすごい。むかしからこの銃を使っていたのではないかと思えるほどしっくり体になじみますぞ。

んでせっかく新しい銃を手に入れたので早速分解。中のG36C独特と言われるインナーの金属フレームとやらも拝みたいですしね。新しいおもちゃを手に入れるとまず分解したくなるクセはどうにも止まらないですよ!!




ハンドガードを外す
まずはハンドガードを外します。ここはバッテリー収納部位なのでピンだけで容易に外れます。というかピン一本なのにやたらしっかりハマるのね。剛性というか設計そのものがしっかりしてるんだね。さすがH&K。




マガジンハウスをはずす
次にマガジンハウジングも外してみます。これもピン一本で外れるという素晴らしい設計。・・・。マガジンハウスは頻繁に外すわけではないので余り実用的ではないけどね。




ロアレシーバーをはずす
そのままロアレシーバーを外します。ロアレシーバーはメカボックスとくっついているので必然的にメカボも着いてきます。この構想はらくだよね。今までのMP5はロアだけしか取れなかったから。




メカボをはずす
んでメカボを外す。MP5前期のようなバージョン2メカボックスはモーター位置が固定されて無いから組み立て後に毎回モーター位置を六角レンチで一生懸命調整する必要があったんだけどこのバージョン3メカボックスはモーター位置固定だからそんな面倒くさい作業は必要ない様子。東京マルイの技術革新に驚かされます



メカボ拡大
これが外したメカボ。見てのとおりモーターまで囲むようにメカボックスになってる。セクタープレート部分とピストン部分の間もずいぶん狭くなって小型化してる様子。




キャリングハンドルをはずす
次は外装。アッパーレシーバーのキャリングハンドルを外したところ。キャリングハンドルは3点のネジ止めでしっかり止まっていてキャリングハンドルを持って格闘しても大丈夫げw




アウターバレルを外す
この部位はなんていうのかわからないけどアウターバレルとチャンバーを内包するユニット部。外側は金属製でかなり上部。全然がたつかない。チャンバーも固定されているので何度分解してもおかしなことにはなりそうに無いね。




アッパーレシーバーとアウターバレル
こんな感じで収まってます。ネジ止めが一箇所なのに妙に安定感があって装着すれば必ずいい位置に固定されるようになってる。MP5の時は毎回慎重に組み立ててたけどこれなら分解も怖くないね。




完全分解一歩手前
という事で完全分解一歩手前。噂の金属インナーはアッパーレシーバーの内側に沿うように装着されてた。先程から言っているほかのパーツは全てこの金属インナーに固定される仕組みなので安定感がすごいんだろうね。





なんにせよ良くできた銃ですよこれは。

さ、元に戻しましょうか。メカボはまだ分解するつもりないし。

アッパーレシーバーとアウターバレルをつける
まずは先程のアッパーレシーバー内部に金属インナーを仕込んでアウターバレルユニットを装着。やっぱガタつかない。このアウター/インナーバレルが頑強に固定されるのはエアガンとして嬉しい限り。




キャリングハンドルをつける
そして大好きキャリングハンドルの装着。これが無いと銃は始まりませんよ。というか普通に思うんだけどキャリング無いといろいろ不便だよね。MP5もキャリングハンドルつける前は結構難儀だったもん。俺だけ?




ロアレシーバーとアッパーレシーバーをつける
んで次は中にメカボを組み込んだロアレシーバーとアッパーレシーバーを組み立て。この段階でも金属インナーは絡んでくるので発射メカニズム全てにこの金属インナーが絡んでるんだね。ここをガッチリとめてくれるのは本当に嬉しいですぞ。MP5は最後ゆがんでたからね(⊃д`゚)゚。



ストックをつける
んでスライドストックを装着。本体にネジが無いのでこのスライドストックがアッパーレシーバーとロアレシーバーを固定する役目に大いに買ってる。

・・・?

スライドストック・・・?

完成?
んでハンドガードをつけて完成・・・だけど・・・?











(#゚д゚)なんじゃこりゃぁぁぁ

チクショウ、やけに部品(外装パーツ)があまるなと思っていたらくみ上げたらまったく別の銃じゃねぇか!! というかG36Cの元々の外装パーツ一個もつかってねぇよ!!

なんてかっこよくなっちまったんだ(*´∀`)

まぁ白々しいにも程があるんですけど要するに俺が導入するのはG36CではなくG36Cの中身のみを使った「XM8」なわけでして。XM8の外装パーツが限定発売で出てたんですけどソレだけを最初にゲットしてたんですよ。

$350で。

いやぁ、外装だけ届いてくみ上げたときから長かった・・・。実に一ヶ月は中身の入っていない状態で放置ですからね。マガジンやトリガーもG36Cの物を使うからまさに外見のみ。寂しかったよ(⊃д`゚)゚。

でもこうして晴れて新兵器XM8の完成ですよ。というか絶対そんなに持ってる人いないよね、超嬉しい(´∀`) 早速自慢しまくりたい。コレ持って町内練り歩きたい。銀行とかどうかしら。



んでもまだ問題点として設計図の箇所にバッテリーが入らなかったりマガジンが今は純マグ一本しかなかったりダミーで載ってるスコープはまったく使い物にならなかったりといろいろと実運用までは道のりは長そう。

まずはフルノーマルで使ってみて試してみようかと思います。










G36Cは結局一発も撃たずに終わりだけどね('A`)

誰か買いません?

「未使用新品G36C(外装のみ)」
【2006/08/02 10:31】 | サバゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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