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サバゲ日記:20061001
■ 使用火器の再更新 ■

というわけで前回使用火器の更新を行って、無事手元にXM8が完成したわけですけれども。何度か実戦投入したので俺とサバゲをやっている人はご存知だと思いますけどね。

まぁあれですよ。XM8は実際米軍の次世代歩兵火器としてトライアルに望んだH&Kの意欲作ですよ。H&K大好きっ娘。としては抑えておきたかったところなんです。しかしまぁ・・・。なんというか・・・。米軍はXM8を採用しませんでしたよね。ええ。まぁ、なんというか。




XM8使いづらいよね!!

いや、ちがうんだ、XM8がダメな銃ってワケじゃないんだ!! H&Kだもん、ユーザービリティは最高だよ? 外装がプラだから軽いし人間工学に基づいた形状は特殊だけど確かに構えやすかった。バレルも長いし剛性もいいから射撃性能も安定してたしね。

でもね。

美しすぎて泥にまみれさせるのがかわいそうなのよ。

なにあの流線型。すばらしい。かっこいいというか艶かしい。まさにエロかわいい。コウダなんとかとか言う「露出度=歌が売れる」みたいなんじゃなくてまさにエロかっこいい。

いや本当にね、ヤヴァイんですよ。眺めていてぜんぜん飽きない。それどころかどんどん愛着がわいてくる。流線型をなでてると気持ちが落ち着く。抱いて寝てもいいくらいかわいいわけよ。というか二晩ほど抱いて寝た。





ストック砕けた。




('A`)




とにかくですよ。

かの潜入工作員のスネークも言ってるとおり観賞用と実戦用の銃は違うわけです。あの美しい形状はタクティカルアドバンテージは持たないんですよ。仕方ないよね。10万以上費やして観賞用ってかなりダメージでかいけど仕方ないよね。仕方ないよね。




G36C外箱買ってきちゃいました、「G36C」!! というかヤフオクでほぼ新品状態のものを落札したんですけどね。しかしまさか同じ銃を二回も買うことになるとは思いませんでした。まぁ前回のG36CはバラしてXM8に中身を積んだ揚句箱とか備品は全部オークションでうっぱらったんですけどね。




G36C本体さて気になる本体ですが、皆さんもご存知のとおりH&K大好きっ娘。ですよ俺は。H&Kというのはサブマシンガンの代名詞「MP5シリーズ」を世に送り出したドイツの銃メーカーで他にもG3やUSPなど質実剛健なデザインがステキなセンスをかもし出します。

MP5、G3時代はともかくこのG36C時代になると先鋭的過ぎるフォルムが好き嫌いが分かれるようでサバゲの現状では余り見かけることは少ないですけどね。でもソレがイイ。

んでせっかく新しい銃を手に入れたので早速分解。中のG36C独特と言われるインナーの金属フレームとやらも拝みたいですしね。新しいおもちゃを手に入れるとまず分解したくなるクセはどうにも止まらないですよ!!




ハンドガードを外す
まずはハンドガードを外します。ここはバッテリー収納部位なのでピンだけで容易に外れます。というかピン一本なのにやたらしっかりハマるのね。剛性というか設計そのものがしっかりしてるんだね。さすがH&K。




マガジンハウスをはずす
次にマガジンハウジングも外してみます。これもピン一本で外れるという素晴らしい設計。・・・。マガジンハウスは頻繁に外すわけではないので余り実用的ではないけどね。




ロアレシーバーをはずす
そのままロアレシーバーを外します。ロアレシーバーはメカボックスとくっついているので必然的にメカボも着いてきます。この構想はらくだよね。今までのMP5はロアだけしか取れなかったから。




メカボをはずす
んでメカボを外す。MP5前期のようなバージョン2メカボックスはモーター位置が固定されて無いから組み立て後に毎回モーター位置を六角レンチで一生懸命調整する必要があったんだけどこのバージョン3メカボックスはモーター位置固定だからそんな面倒くさい作業は必要ない様子。東京マルイの技術革新に驚かされます



メカボ拡大
これが外したメカボ。見てのとおりモーターまで囲むようにメカボックスになってる。セクタープレート部分とピストン部分の間もずいぶん狭くなって小型化してる様子。




キャリングハンドルをはずす
次は外装。アッパーレシーバーのキャリングハンドルを外したところ。キャリングハンドルは3点のネジ止めでしっかり止まっていてキャリングハンドルを持って格闘しても大丈夫げw




アウターバレルを外す
この部位はなんていうのかわからないけどアウターバレルとチャンバーを内包するユニット部。外側は金属製でかなり上部。全然がたつかない。チャンバーも固定されているので何度分解してもおかしなことにはなりそうに無いね。




アッパーレシーバーとアウターバレル
こんな感じで収まってます。ネジ止めが一箇所なのに妙に安定感があって装着すれば必ずいい位置に固定されるようになってる。MP5の時は毎回慎重に組み立ててたけどこれなら分解も怖くないね。




完全分解一歩手前
という事で完全分解一歩手前。噂の金属インナーはアッパーレシーバーの内側に沿うように装着されてた。先程から言っているほかのパーツは全てこの金属インナーに固定される仕組みなので安定感がすごいんだろうね。





なんにせよ良くできた銃ですよこれは。

さ、元に戻しましょうか。メカボはまだ分解するつもりないし。



アッパーレシーバーとアウターバレル
まずはアッパーレシーバーとアウターバレルassyを接続します。以前よりG36Cの構造に詳しくなった俺はこの部分が「アウターバレルAssy」とかなんとか呼ばれていることを把握しており、ここにも成長の後がうかがえるわけです。



キャリングハンドルをつける
そして大好きなキャリングハンドルをつけます。この前はこの辺から何か間違えてXM8になっちゃった気がするので慎重に、またXM8を作ってしまわないように作業を進めます。



ロアレシーバーをつける
そしてメカボが入ったロアレシーバーをくっつけます。まだ大丈夫、まだG36Cのままだ。慎重に、慎重に作業を進めますよ。もう俺の目にはG36Cを抱えて戦場を走り回る姿が浮かんできました。



マガジンハウスをつける
そしてマガジンハウジングをくっつけます。ここまでくればもうG36Cですね。よかった。今回はXM8にならずにすみそうです。ようやく実戦投入できる武器が完成しそうですよ。というかそもそもバラす意味が今回無かったような気がしますがその辺は気にしないで。





G36C?
完成!!!!








あれ?




なんかはみ出てない?




G36E
うは、フロント長っ!!





ええ、もうなんかスイマセン。二度目でもう飽き飽きですよね、この展開。G36Cは確かにもう一回買ったんですけど一緒に「STAR製G36Eコンバージョンキット」を買ってたんですよ。つってもフロント部分だけのキットで、スコープつきキャリングハンドルは別途買わなくてはいけないんですけどね。

と言うのもやっぱりMP5に無いものを求めると言うことでフルサイズのライフルが欲しかったんですよ。ただフルサイズといってもM4系は誰もが持ってるからイヤだしAK系はキャリングハンドルないから問題外だしで結局G36Eでした。M14もいいんだけどキャリングハンドル無いしね。

G36Cのもともとの形状であるフルサイズのG36Eはインナーバレルが497mmと500mmのM14とほぼ同じ。M14は箱だしであの飛距離と集弾性ですからこれは期待がもてるってものです。たださすがにハンドガードは強化プラですけどアウターバレルが金属製なのでかなりのフロントヘヴィになっちゃいました。

という事で次回サバゲは10/14。今までH&Kを馬鹿にしてた皆々様、お覚悟!!

















またG36Cのパーツ余ったから売らなきゃ・・・orz
【2006/10/01 22:19】 | サバゲ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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