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AV論:05
■ AV今昔物語(中編) ■

はい、AV論の講義も第五回を迎えました。今回は前回に引き続きAVの今昔についてお話します。前回、時代と共に歩んできたAVの遷移をお話しましたね。今回はもっと具体的な技術や機能についてお話します。前回同様自分が見てきたAVの知識からお話してます。専門家でも在りませんし評論家でも在りません。指摘は受けますが文句は受けません(笑



■ モザイク
誰もがその存在にヤキモキし、目を細め、除去機の購入を本気で考える存在。モザイク。僕らの目的地をひた隠し決してどいてくれない永遠の相棒ですね。正直女優の顔よりモザイク見てる時間の方が長いのではないでしょうか。そのモザイクも時代と共に変化しているのです。

昔、現在のような編集技術が無い時代にはモザイクは不可能でした。しかし局部は隠さないと商品として検閲を通過できない。そこで使われていたのがなにやら引っかき傷のようなギザギザ。すりガラスのようななんともいえないものでした。名称は解りません。今でも古びた温泉旅館などでアダルトが放送ではなく貸し出しの場合に発見することがあります。実際3年前に新潟(?)のスキー宿で再会しました。モザイクと違い中の動きもわからなくするため今のモザイクになれた人間には物足りないのではないでしょうか。モザイクは色の動きでどんな動きをしているか想像できますもんね。

1990年代なのかなぁ、モザイクが一般的になって擦りガラス処理()は見られなくなりました。上記のような理由ですかね。AVは妄想&創造のエンターテイメントですから。そしてしばらく動きは無いのですが近年モザイクは劇的な進化を遂げました。「デジタルモザイク」です。通称「デジモ」といい、どっかの子供向けアニメのタイトルを見るたびにオレは悶々としてしまいます。デジタルモザイクとはレタッチソフトを使ってかけるフィルターのことです。 閲覧の邪魔にならないよう一枚一枚丁寧に輪郭をなぞって加工しています。要するに輪郭のあるチンコにだけ有意義な技法なのです。具体的な効用としては

・チンコを握っている女優の手にはモザイクは掛からない
・チンコを咥えている女優の唇にはモザイクは掛からない

といった物で完全にチンコのみにモザイクが掛けられています。確かに見ると一目瞭然、驚くと思います。ちなみに同技術をマンコに使用するとなにやら気持ち悪いです。

■ マルチシナリオ
VHSとは当然テープを流しているだけなので基本的に最初から最後まで流して終わりです。しかしDVDメディアの誕生によりAVにもマルチシナリオマルチエンディングが登場しました。そもそもVHS時代はテープの頭からカウンターで何分のところに抜きどころがあるかを覚えて利用するのが基本でした。DVD時代になってチャプター化され好きなところから見られるようになったのがDVD化で一番大きな変更点でしょう。そしてマルチシナリオが誕生しました。

マルチシナリオとは再生中に表示される選択肢を選ぶことによって次に進むシーンが変わるというもの。具体的な二例を挙げてみます。

1)女優Aは部屋Aに、女優Bは部屋Bにいます。どちらを覗きますか?
 ・部屋Aの女優Aを覗く
 ・部屋Bの女優Bを覗く

2)さぁ彼女と念願のエッチです。服はどうする?
 ・脱がす
 ・着衣で

といったような選択ができるようになります。どちらの例にしても選んだ選択肢によって次に見られるシーンが変わったりするので何度か楽しめるはずです。エンディングが複数用意されたものもでて流行るかと思われました。しかしこれには決定的な欠点があったのです。

AVを見る人間の多くは物語を見ていない

実際オレも所有していますが大変めんどくさいです。チャプターで見るのが殆どになります。いちいちストーリー追ってられないです。というわけで3年前くらいには結構見られましたが今ではめっきり減っています。

■ アングルチェンジ
VHSからDVDへと進化してすぐの頃にはマルチアングル対応の物が多く出回っていました。これも今となっては見られなくなった機能ですがマルチシナリオよりは実用性のある機能でした。VHS時代のビデオは当然カメラアングルは一つしかなくよく困ったものです。

モザイクばっかアップにしてんじゃねぇよ!!

こんな経験、皆さんも味わったことがあると思います。マルチアングルならばおっぱい星人も安心と言うわけです。よくありましたよね、モザイクアップで何がなんだかわからないAV。あんなものとはもうオサラバな時代が到来!!と思ったら消えちゃいました。(´Д`)

代表的なアングルの使い方としてはこんな感じ。
・通常カメラ
・監視カメラ風固定カメラ
・男優ハンディカム

■ オマケの付随
DVD時代に突入して今もなお親しまれている変更点は巻末のオマケではないでしょうか。オレも大変好きです。オマケといっても数種類存在し、代表的なものは以下のとおりです。

・メイキングムービー
・女優インタビュー
・撮影風景写真集
・オマケストーリー

特にメイキングと女優インタビューは普段見ることのできないの女優さんが見られるので大変好きです。中には女優は女優であって素顔見たくないという意見もあるようですが。確かにハードレイプ物などで撮影後に男優が女優に謝っているところなどを見るとおかしな気分になりますがそれはそれでいいと思いますよ。


このようにAVは進化を遂げ続けています。VHSからDVDへの変化は大きな分岐点で以降様々な機能を利用したインタラクティブなAVが増えました。その要因としてはDVDの持つ性質で①収録時間が長い②操作を行うことができる、というところに依存しています。今現在自分も過去のs所有VHSの中で秀逸なものはDVDで買いなおしVHSの処分を考えています。オマケ要素が含まれているので買いなおしても楽しめますからね。

以上、今回は進化の過程で得た新技術、新機能について詳しく考えてみました。知ってる人は知ってる話ばかりで面白くないかもしれませんがなにかお気づきの点はお知らせください。まだまだ未熟者なので。次回は進化の過程で発生したその他の要素を予定しています。長い間お付き合いくださりありがとうございます。


:名前わからないので勝手に命名。
【2005/03/05 01:19】 | アダルト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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